子育てひと段落の日々

子育てひと段落の日々

1990年代中盤男子2人、2005年に女子を出産。
東京の風通しの良いマンションに在住。
備忘録

着席してくださいとアナウンスがあるのに、小学生には聞こえないみたいで

わやわや立ち歩いている

先生!!!ってみんな何かを訴えてる

しょーもないwifiのこととか、誰それの席の隣はまじ最悪なんだけどとか

イヤホン越しにも会話が聞こえてくるくらい大きい声

CAさんも大変そう

まじで嫌なんだけどーーーー

 

動物園状態で離陸

 

何度もうとうとしているけれど、くそ小学生がうるさくて起きる

マジクソ

シートベルト着用サインが外れると、立ち歩くくそ

中にはアイルを走る強者も。

しんどい。

 

英語がわからないからCAさんが大変そうだなーと見ていると

あまりにうるさかったので、怒ったお兄さんがうるせーよ静かにしてくださいと半ば丁寧にいっていたw

しばらくうるさい

ずっとうるさい

座席の上に立ち上がり、移動する最早サル

 

短期留学の子供達だったようだけれど、短期留学させる前にまずは躾けてくださいよ!!と心から思った

英語の前にまずはしつけです。

公共の場では騒がないって常識でしょう日本では。

引率らしき人も見て見ないふりなのか、言っても通じないと思っているのか

ほぼ注意はしない

でもたくさんクレームが来たようで、CAさんが私のところに来て、

何かあったらなんでもおっしゃってくださいと言ってくれた

CAさんも大変ですね。本来しなければいいこともしないといけないですよね

お察ししますと謎の労いを言ってみた

 

このくそ小学生はまじで大人を舐めた感じの子しかいなくて

私の前の子なんて飲み物をサーブしてもらった直後にガンっと座席を倒したので、私の飲み物が

こぼれそうになったので、手で座席をブロックしたら

すごい顔して見てきた。

何か?というと何も言わず前に向き直ったけれど、それ以降何度もこちらの様子を見てきた。

長いフライトの最後の1時間くらいまでは動物園状態だったけれど

最後の1時間は睡魔に耐えられなかったのか、一気に静かになった。

 

スムーズなランディングで飛行機を降りる。

思ったよりも暑くない。

飛行機を降りたらすぐにカートを見つけてトイレへ。

やっと静かにトイレに入れる。。。

 

エスカレーターを降りる際に、カートを回収されてしまってまた重い荷物を持って

税関申告書類のブースへ。

Visit Japanでやろうと思ったけれど、回線が重すぎて諦めて手書きの書類を書いて

申告へ。

入国審査はキオスクでパスポートをスキャンするだけなので、あっという間

と言いたいところだけれど、前日のディズニーランドでパスポートも濡れてしまっていたので

ビヨビヨになっていたからか、なかなか読み取ってくれなかったけれど

問題なく通過。

そのあとは荷物をピックアップ。

今回IKEAの大きいバッグだったので、かなり心配だったけれど

穏やかにトレイに乗せられてターンテーブルに降りてきた。

スーツケースとIKEAのバッグ、ボストンバッグ、トートバッグ、エコバッグと

大きな荷物を携えて、免税店で頼まれていたタバコを購入。

 

次は、税関で荷物をチェックされる。

書類を提出すると、何かの画面を見ながら

これで荷物は全部ですか?

全部です!こんなにいっぱいありますからね(心の中で)
と通してもらって終わり。

ドアを抜けてキョロキョロしていると、娘から呼ばれる。

あーやっと娘。

お疲れ様。ありがとね。

 

荷物を送るためにABCへ行く。

そこで初めて津波のことを知る。

へ、さっきカムチャツカ上空飛んでたよ私。

 

荷物を送って、LCCのバスに乗って東京駅へ。

 

とうとうきた

この朝がとうとうきた

 

昨日は2時過ぎに寝たけれど6時に起きた

出発は8時くらいの予定なので、最後のパッキングをする

荷物が多い

今回着ていた洋服は全て捨てる

捨てるように持ってきていたものなので、なんのためらいもない

それでも入らない

最後の化粧品とシャンプーとかをどうしようかな

化粧品はアキに持って帰ってもらおう

シャンプーとかはもしかしたらオーバーブッキングとかでもう1日ステイするとかいうことが

あるかもしれないので、持っておきたいな

ということで、21キロだったスーツケースに無理やり詰め込んだ

 

お部屋を出る

 

どうしても行きたかったRandy's doughnutに連れて行ってもらった

アナハイムにもあるので5分ほどの距離で、フードコートの中に入っていた

フードコートでやっているお店はそのドーナツ屋さんだけで、閑散としていて

時折スペイン語が聞こえてきた

ドーナツ屋さんは下だよと教えてくれたおばさん

ありがとう 教えてもらわなかったら絶対辿り着けなかったよ

 

普通のグレイズドを2つ、オールドファッションのグレイズドを1つで8ドル弱

ありがとうー

 

空港に向かう

ちょっと渋滞で50分弱

道中もおしゃべりが止まらない

こんなに毎日いたのにまだしゃべるのかと自分でも思う

 

あーーLAXの文字が見えてきた

とりあえず私をおろしてもらって、1周してくるからカートをゲットしてきてよとアキ

昔はカートは無料だったけれど、今はお金を払う。しかも8ドル

きっと彼女は昔の感覚なのだろう

カートをゲットしてしばらく待つと1周してきたアキが到着

荷物を下ろす

泣いちゃうから駐車場に止めて見送ってほしくなくて、ここでサラッとバイバイ

と言いたところだけれど、号泣なおばさん2人。

ハグして10月にね!!といってバイバイ。見送る。

あー終わった

私の夏が終わったような気がした

 

さて、スーツケース1個、ボストンバッグ1個、機内持ち込みのボストンバッグ1個、お菓子が入っている

トートバッグ1個とフエルトで作ってくれた花束などが入っているエコバッグ1個と荷物が多い

とりあえず、機内持ち込み用はカートに乗せたままちょっと待機してもらって

預け入れる荷物2個を持ってキオスクでチェックインして、バッグのタグをつけ

カウンターに預けに行く

カウンターでは恐る恐るだと色々アレかと思って、堂々と荷物を乗せる

スーツケース25キロちょうど、ボストンバッグ12キロ

対応してくれたかたが、

ここ見て、本当に23キロまでなんだけど、今回はいいことにしてあげる

でも次回からは必ず23キロで収めてね

と。優しい

毎晩重さを測りながら荷物を入れていて、採取的に21キロで収まっていたんだけれど

最後のシャンプーやら何やらで増えてしまったんだろうな

ありがとうシンガポール航空!!

ちなみにだけど、このフライトはフルフライト?できれば隣に誰も座ってほしくないんだけど

というと、今回はフルフライトだからそういう席がないんだよごめんねと彼

No worries!!

いいよいいよ荷物を免除してくれたんだもん。全然ノーウォーリーズだよ

 

おいてあった手荷物たちと共にセキュリティーゲートに向かう。

エスカレーターで2階に上がって、まずはパスポートと搭乗券の確認

そこから荷物の検査

パソコンと携帯を別トレイに入れて、1つのトレイにバッグ1個入れて流す

キャミソールの上にパーカーだったんだけれど、パーカー脱がないとボディチェックしないといけないけど

大丈夫?胸とか触るよ?と

いいですよ全然といって、両手をあげてボディスキャニングをして全身ボディチェック
問題なく、通過

 

さて、まだ2時間あるからとりあえず、カートを探す

カートない!!大変。大荷物で移動しないといけないってことだ??あーーつらーー

とりあえず免税店をちょっと見て、フードコートへ。

パンダエキスプレスがあったので、plateを頼む。

今回はチャウメン、1アイテムとしてフライドライス、そしてビーフブロッコリー

16ドル。なかなか高いね

5ドルくらい上乗せされてるね

 

で、ばあばたちのお土産のアーモンドを買って、お水を7.99で購入。高い。。。

ゲート152の近くで食べる。

食べると眠くなる

が、ここは我慢せねば

気づくとたくさんの人。

さすがフルフライトだね

え、待ってアメリカ人高校生の団体20人くらいと、日本人小学生団体30人弱がいる

え、、、まじか、、、遠く離れていてほしい

 

ボーディングが始まり、荷物を頭の上に収納。よかった。

収納できた。

しばらくすると団体が入ってきた。

え、、、待って私の前に小学生の団体。まじで。。。嫌な予感しかしない

すでにうるさい

すでにイヤホンなしでは座っていられないくらいうるさい

え、、、辛いすぎる

朝6時に起きてしまったので、そのまま昨日買ったパンをむしゃむしゃ食べる

8:30くらいにアキも起きて、チャチャっと支度してして9:30にホテルを出てディズニーランドパークへ

 

使い方がいまいちわからないライトニングパスを携えて、アプリを見てるのだけれど

よくわからず

アキが使いこなし始める

とりあえず一番最初はホーンテッドマンション。

10年ぶりくらいなので、仕掛けがとても気になって色々と探してしまう。

次のビッグサンダーマウンテンまで1時間くらいあるので、meet the princessに行きたいというと

え、いいよ?と言うので、並ぶ時間は30分との表示だったので待つ

アキの態度がどんどん悪くなる

すごーーーーーーーーい嫌だったみたい

嫌ならいってくれたらよかったのにーと思いつつそのまま並んで30分くらいで

シンデレラとラプンツェルにあって写真を撮る

アキは拒否るw

 

しばらく嫌な感じだったので、とりあえず謝る

どうもすみませんでしたとw

 

次はバズ・ライトイヤーのライドに乗る。

自らさっきの態度と180度違うでしょといっていたw

これ以降自分の意見は言わないと心に誓うw

 

ビッグサンダーマウンテン、snow white、マッターホルンなどなど

ライトニングマルチパスを駆使してほぼ並ばずにライドに乗れた

アキが疲れたようで、このままここに夜までいるの?大丈夫なの?と聞いてきたので

私は大丈夫だよ、でもホテルに戻ってもいいよと言うと、あんたが疲れてるみたいだから

ホテルに帰ろうとw

いやいや私は大丈夫だってばw

お部屋に戻ってちょっと休む

お腹がすいたみたいで、ご飯をどこで食べたいかと聞かれたのだけど

フォーとかあるよと言うので、多分フォーが食べたいんだろう。

フォーでものなんでもいいよーと言う。フォー屋さんを調べたけれど近くになくて

色々探したけれど、結局すごくお腹すいたみたいで近くのデニーズに行くことに

 

私はマカロニチーズとシーズニングフライズの小さいやつをオーダー。

美味しいものじゃないけれど、まぁ仕方ない。
ディズニーランドに戻って、スペースマウンテンに乗る。

早いね

あんなに早かったっけ

パレードを見て花火も見た

綺麗だったなー

 

It's a small worldを見て、ちょっとするとまたパレードの時間になったのでまた見た

花火もまた見た。

2回目の方が人が少なかったような気もする

パレードの始まりあたりにいたので、電飾をつけたダンサーが電飾のトラブルやらで

電気を消して直してもらっているところを見たりした

東京ディズニーランドでは見ない光景だわ

 

最後に去年できたばかりのtiana's bayou adventureというものに乗った

レインコートを着ている人が多いのが気になったけれど、並んでいたら

ビッショビショになりますよとの警告文があって。

確かこれって朝私が乗りたいっていったからアキがライトニングパスを予約してくれたんだった

彼女が乗りたいといったわけじゃないので、何度か辞めてもいいんだよ本当に辞めてもいいから

と確認をしたけれど、あんたの後ろに行くから大丈夫でしょとのこと

んーーやだなー

後でなんか言われるのやだなーと思いつつ乗る

めっちゃ濡れる

靴の中までビッショビショ

みんなずぶ濡れ

すごく寒い

私はウルトラダウンを着ていたけれど、脱いでバッグの中に入れてTシャツの下に入れておいたので

帰りはダウンを着てある程度寒さをしのげたけれど、下半身はすごい寒い

アキも然り

 

早く帰ろーといったけれど、お土産を見たりして結局12:00過ぎまでパークにいたな

 

ホテルに戻ってシャワーを浴びて今に至る

寒かったーーーー