実は絵本の翻訳を引き受けた時に作られたこのアメブロブログ何年になるでしょうか?翻訳会社の担当がこのブログをつくり最初は事務所が書いてくれてました。が担当がわたしにパスワードも教えていただき、続きは自分で書いていきましょうといわる初めたはずのブログ。しかしいまは翻訳の担当も全て変わりと、状況がかわる。その数年ご、作曲が好きだったわたしは、この翻訳出版記念コンサートを初めとして、よりコンサート活動が増える。幼稚園では絵本に合わしたピアノでクリスマス演奏をさせていただいたこともあります。その同時期に電子オルガンが先々無くなるんではとか言われ、パイプオルガンを附属大学院で習い始めた。しかしなかなか厳しく演奏をさせてもらえる機会どころかレッスン以外の練習もさせてくれない。わたしはたまたま事務所に紹介された教会にいってみて、ご挨拶。信者でないため3回ほと日曜日礼拝ににわか参加、そののちにやっと岡野オルガンを貸していただけることになる。電子ではあるけど極めてパイプオルガンにちかいので練習にはかなりよい。あっという間に12年しかしまだ演奏の兆しさえないのでこのレッスンは去ることにしました。弾けても弾かさないみたいな変な大学のシステムも謎です。でもまだ楽譜難しいものあり、もう少し私に教えてくれないのかなあと、チェンバロを始めようと思いならうことにしました。その間事務所からくるピアノコンサートにはよく出演。ある時パイプオルガンもあるホールだったのて、担当にパイプオルガンを弾いてみたいとお願いをしたのでした。そうしたら、担当がお待ちください。数日たち、借りてくださることになりパイプオルガンでのコンサート出演依頼がきました。弾きにくい最古のパイプオルガンは触れただけでも音が鳴り恐ろしい。しかし私に借りて貰えた唯一だからと、思い切って弾く。2回目3回目数を重ねていたら、事務所の社長が良い音でてるよ。素晴らしい。どうにかしなきゃ。
そう笑顔でよろこんでくれた。それから演奏するたびにコンサートがあると必ずオルガンコンサートに掲載されるようにもなったのでした。でいまは、そこではいつもパイプオルガンを弾いて出演しているのでした。信者でもない私がパイプオルガンを弾いて出演できるまではなんと14年以上もかかってしまいました。
電子オルガンで講師していて今は何しよかなあとか、困っている方とか、たくさんいらっしゃるかとおもいます。他にはない鍵盤専用の多種鍵盤奏者の協会とかを作ってみたいなあとかも思ってます。で今年はと、珍しい鍵盤システムによる新しいクリスマスパーティーを開催いたします。詳細はまたお知らせいたします。いろいろ鍵盤奏者の方々是非ご参加してみてください。こんな私がやっとパイプオルガンのリサイタルを致します。5月2日に開催されます。宝塚ベガホールであります。詳細はワイリーブルもしくは、イープラスでチケットご購入可能です。只今好評発売中。どうぞ、翻訳からのファンの方がたも是非お越しください。よろしくお願いします。