こないだの『ジョブチューン』、無印良品が参戦して
レトルトの『辛くない グリーンカレー』がプロ料理人審査員7人から満場一致で“合格”の評価を受けていた。
他の商品では“満場一致の不合格”が2回も出るなど、なかなか辛口な回でもあったが

その商品に関しての評価は辛くなかった。
このカレー、以前にブログでも取り上げてるけど、全然辛くないのだ。本当の意味で↓
グリーンカレーの好み | みっつ 萬ブログ
にも拘らず、ちゃんとグリーンカレーの味がすると称賛されているのだが
自分の評価は過去記事に書いた通り。もはやカレーではなくなっていた。
今食べても同じ感想だろうな。。。
おそらく、番組放送終了後から同商品は爆売れして手に入りにくくなっているだろう。
そこで思い浮かぶのは、このブログでは度々取り上げているカルディのポークビンダルーカレー
再度試食したレトルトカレー | みっつ 萬ブログ
↑この記事では2つで税込358円のセール販売だったが
現在その商品は「値下げしました」のポップの下、1つ税込170円で普通に売られている。在庫も多い。
テレビやネット等、各メディア&専門家の絶賛でずっと欠品or品薄状態が続いて“まぼろし化”していたのに
今や値下げ処分に近い。いつでも店頭に沢山あって、焦ってまとめ買いする必要もない。(売れてる様子もない)
自分には、あの商品が多くの人の口に合うものであるとはどうしても思えない。かつての絶賛がもはや“まぼろし化”している 
メディアの評価に乗って増産して結局在庫過剰になってしまったのでは、と余計な心配をしている🥺
そう言えば、自分で食べて全く期待外れだったファミレスの人気メニューが満場一致で絶賛合格してたこともあったな。
「他者の支持」は、結局当てにならない
それは今回の衆議院選挙の結果を受けた今、なおのことそう思う。
(さきのショパンコンクールの時にも一部強く思ったけれど)