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仏の顔も3匹まで | みっつ 萬ブログ
その中で話題にしている蛾
家の中で急によく見かけるようになったと言ったが
その原因がわかった
米に虫がわいたのだった 
調べたら、ノシメマダラメイガという蛾の幼虫。米や小麦粉にわく常習犯の害虫らしい
(コクゾウムシならまだマシだったのだが、、蛾の幼虫だからイモ虫🐛てかウジ虫🙈)
米をといでいたら、とぎ汁の中に白い繊維のようなものが
布巾の繊維でも混入したかと思ったが
それが3本ほど見つかり
よく見ると端に片方だけ茶色い点が付いている
……もうわかった。。。最悪だ😭 ・━━
その後さらに何体か見つかった。米はよく洗って炊いた(炊き上がったご飯の中には、幸いそれは無かった)。
で、米袋の中をよく見てみると、、、いる!((🐛)) 何匹も orz…
20年近く今のアパートに住んでいるが、こんな事は初めてだ
嫌すぎる
残りの米が少量なら処分も考えられるが
比較的最近開封した、4kgぐらいもある量
昨今米が安くなってきたと聞くが、言うほど安くもなっておらず🤬
しかも備蓄米の廉価販売がすっかり無くなった今日この頃、米は以前にも増して貴重な現状。うちの米の蓄えもこのひと袋で終わりである。
以上を鑑み、残りの米から虫を除去することに決めた😢
平らで大きな料理用パレットのような容器に米を広げられるといいのだけど
無いので広めのどんぶりに米を移す。
そうすると虫を探し出す作業のためには2カップ分しか入れられない。何遍繰り返すことになるか…。
蠢いている幼虫を毛抜きでつまみ出して水の入ったカップに入れる(殺)。米をかき分けかき分けして見つけ出して
2カップだけの量なのに10匹ほどもいた…そして時間がかかる 
朝の4時に作業を始めたが、その日は猛暑でそんな時間でも全然涼しくない🥵
米の中の虫を探し出してつまみ出す━━そんな作業でも汗をかく、疲労する。1時間やったところでねを上げた
こんな暑い時にやる事じゃない🙅ペットボトル1ℓ分しか出来なかった
もっと涼しい時にやることに。
2日後、幸い少し気温が下がった。再開して同じ作業を延々とする。
半分ほどまで処理すると、米の中に薄茶色いカスが目立つようになってきた(きな粉みたいな)。しかもそれは水分を含んでいる。これが幼虫のフンなのだろう…🤮 幼虫もさらに数が多くなった。
米は始末が悪い。処理した米をペットボトルへ移す際にはけっこう散らばしてこぼした(うちにあるはずの漏斗がなぜか全然見つからず、小さなペットボトルの底を切り落として漏斗代わりにしたが、これがいろいろ失敗だった)。
それでも2ℓのペットボトルいっぱいに詰めて、残りが少なくなってきた。底の方にはフンのカスは多いが幼虫は少ない。ざるで極力カスをふるい落とす作業を追加する。
ペットボトルに詰めた以外の米はジップロック式の米袋に入れて、そこへ米用の虫除けを入れる。調べて買ってきた(『米唐番』という商品が有名で、それを買いに行ったが、結局それより30円ほど安かった他メーカーの防虫剤の方を購入。米唐番が唐辛子成分で虫除けするのに対して、そちらはワサビ成分。どれほど効果があるかはわからない。 ※購入直後からテレビで米唐番のCMがにわかに流れるようになった。それがもう2日ほど早ければそのCMを観て自分は米唐番の方を迷わず購入しただろう)。
2時間かかって全作業を終えた。あとは米をとぐ際に念入りに水を変えてよく洗うしかないが、それでも後日、2ℓのペットボトルの中に幼虫が1匹いるのが見つかった😩幼虫を排出するまで米をまたどんぶりにあけ、つまみ出して除去。まだ他にもいるかもしれない
米の袋を入れていた段ボール箱は、中身を全部出して日ざらしにして虫干し(段ボールは幼虫が潜む好環境であり、米の袋など食い破って中へ侵入するという)。
その後に炊いたご飯は至ってきれい。幼虫の痕跡もない。全部で百匹近くいたのだけど、もう深く考えないことにした🙈メシがまずくなるから。
ノシメマダラメイガが発生したら!駆除方法と今後の対策方法を解説
それにしても、俺の部屋で交尾していて外へ逃がしてやったあの蛾がこの被害の元凶だったとは…… 

