千鳥が淵~靖国神社に行ってきた(その1)
昨日は終戦記念日でした。
午後から急に、何かに突き動かされるようにして千鳥が淵と靖国神社に行ってきたので、
その模様をお伝えします。
まず訪れたのは千鳥が淵。
東京メトロ半蔵門線、半蔵門駅を降り、てくてく歩いて10分程度で到着。
都会の喧騒の中にひっそりとたたずむ、祈りの場です。
中に入って本屋の方へ。
数はそれほど多くないものの、絶えず人が訪れ、中で祈りをささげていました。
僕も中へ入って献花。
ちなみに右のプレートには「麻生太郎」の文字が。
靖国神社には参拝しないって表明してたけど、きちんと戦没者への意思を表している辺りはさすが。
ちなみに千鳥が淵は、第二次世界大戦の折に、海外で死亡した日本人・軍人のうち、
身元不明の人の遺骨を安置するために作られた墓苑です。
神社等とは違い、特定の宗教に属さないので、様々な人・団体が訪れるそうです。
詳しくはこちら。
しかし明治神宮に初めて行った時も思ったんですが、東京の中にあって、こんなに静かな、
というか異質な空気を感じることができる場所ってあるんですね。
東京のビルの中、風にたなびく日本国旗。
休憩所には、遺品なども安置されており、戦争を情緒的に感じることができます。
先の大戦中で、亡くなった日本人の数は240万人という表記がありました。
(その内訳は沖縄の18万人だったり、中国での46万人だったり世界中にわたる)
誰も知らない場所で亡くなり、遺骨を家族に届けられることなく土の下で何十年と眠り続けている
戦没者がいる、という事実は、改めて戦争の悲しさを感じさせるものでした。
千鳥が淵で静かな祈りを捧げた後は、靖国通りをまっすぐ歩き、靖国神社へ向かいます。
なんだか物々しい雰囲気・・・
(その2へ続く)
午後から急に、何かに突き動かされるようにして千鳥が淵と靖国神社に行ってきたので、
その模様をお伝えします。
まず訪れたのは千鳥が淵。
東京メトロ半蔵門線、半蔵門駅を降り、てくてく歩いて10分程度で到着。
都会の喧騒の中にひっそりとたたずむ、祈りの場です。
中に入って本屋の方へ。
数はそれほど多くないものの、絶えず人が訪れ、中で祈りをささげていました。
僕も中へ入って献花。
ちなみに右のプレートには「麻生太郎」の文字が。
靖国神社には参拝しないって表明してたけど、きちんと戦没者への意思を表している辺りはさすが。
ちなみに千鳥が淵は、第二次世界大戦の折に、海外で死亡した日本人・軍人のうち、
身元不明の人の遺骨を安置するために作られた墓苑です。
神社等とは違い、特定の宗教に属さないので、様々な人・団体が訪れるそうです。
詳しくはこちら。
しかし明治神宮に初めて行った時も思ったんですが、東京の中にあって、こんなに静かな、
というか異質な空気を感じることができる場所ってあるんですね。
東京のビルの中、風にたなびく日本国旗。
休憩所には、遺品なども安置されており、戦争を情緒的に感じることができます。
先の大戦中で、亡くなった日本人の数は240万人という表記がありました。
(その内訳は沖縄の18万人だったり、中国での46万人だったり世界中にわたる)
誰も知らない場所で亡くなり、遺骨を家族に届けられることなく土の下で何十年と眠り続けている
戦没者がいる、という事実は、改めて戦争の悲しさを感じさせるものでした。
千鳥が淵で静かな祈りを捧げた後は、靖国通りをまっすぐ歩き、靖国神社へ向かいます。
なんだか物々しい雰囲気・・・
(その2へ続く)