波は人生のよう
昨日、サーフィンに初挑戦してきました!
鵠沼海岸は人が多くて何度もぶつかりそうになってしまいました。
で、今まではサーフィンって波が来たらその上を板に乗って滑る、くらいのイメージしかなかったんですよ。
大間違いでした。
まず板に乗れない。
ピカチュウはあんなに軽々と波に乗っててすごいなー、と思いました。
まあそんな僕もだんだん慣れてきて、どういう乗り方をしたらいいのか、どこにどのように重心をかけたらいいのか、などなどわかってくるわけです。
そうやって波を眺めていて、乗れる波と乗れない波があるということに気がつきました。
その要因は2つあって、ひとつは波自体の質、もう一つは自分がいる場所です。
特に後者の発見は新鮮で、例えば波打ち際から5メートルのところで最大になる波もあれば10メートル、15メートルのところで最大になる波もあると。
サーファーは自分の位置で最大になる波を待っているわけです。
1メートルくらいズレていても乗り切れないし、さらに乗りに行くタイミングが速かったり遅かったりしても、乗り切れないんですね。
そんな中で、自分の場所で波を掴んで颯爽と乗りこなす人はめちゃくちゃ気持ちよさそうに見えました。
それを見ていて私は、これって人生に似ているな、と思ったんです。
自分のタイミングに巡り合わせたチャンス=波を掴まないと、人生を乗りこなして行くことは難しい。
ただし、その波は注意深く見ていることでみつけることができるし、誰にでも訪れるものでもある。
必要なのは自分のところに来た波を見落とさないこと、必死でつかむ努力をすることだな、と。
昨日始めたばっかりでこんな偉そうなこと言っちゃっていいのか不安ではありますが、自分の中では本当に新鮮な経験と、貴重な発見でした。
今は悪くても明日はいい波がくるかもしれない。
今はよくても3カ月先には試練が待っているかもしれない。
いやー、勉強になりました。
余談ですが、そのあと夕方からやったパーティーのとき、某AV男優や鉄拳の姿を見かけましたw
鵠沼海岸は人が多くて何度もぶつかりそうになってしまいました。
で、今まではサーフィンって波が来たらその上を板に乗って滑る、くらいのイメージしかなかったんですよ。
大間違いでした。
まず板に乗れない。
ピカチュウはあんなに軽々と波に乗っててすごいなー、と思いました。
まあそんな僕もだんだん慣れてきて、どういう乗り方をしたらいいのか、どこにどのように重心をかけたらいいのか、などなどわかってくるわけです。
そうやって波を眺めていて、乗れる波と乗れない波があるということに気がつきました。
その要因は2つあって、ひとつは波自体の質、もう一つは自分がいる場所です。
特に後者の発見は新鮮で、例えば波打ち際から5メートルのところで最大になる波もあれば10メートル、15メートルのところで最大になる波もあると。
サーファーは自分の位置で最大になる波を待っているわけです。
1メートルくらいズレていても乗り切れないし、さらに乗りに行くタイミングが速かったり遅かったりしても、乗り切れないんですね。
そんな中で、自分の場所で波を掴んで颯爽と乗りこなす人はめちゃくちゃ気持ちよさそうに見えました。
それを見ていて私は、これって人生に似ているな、と思ったんです。
自分のタイミングに巡り合わせたチャンス=波を掴まないと、人生を乗りこなして行くことは難しい。
ただし、その波は注意深く見ていることでみつけることができるし、誰にでも訪れるものでもある。
必要なのは自分のところに来た波を見落とさないこと、必死でつかむ努力をすることだな、と。
昨日始めたばっかりでこんな偉そうなこと言っちゃっていいのか不安ではありますが、自分の中では本当に新鮮な経験と、貴重な発見でした。
今は悪くても明日はいい波がくるかもしれない。
今はよくても3カ月先には試練が待っているかもしれない。
いやー、勉強になりました。
余談ですが、そのあと夕方からやったパーティーのとき、某AV男優や鉄拳の姿を見かけましたw