ひさしぶりだ。
リアルに麻雀に取り組んでた。
希望観戦者1名(麻雀LV21)
突然ですがこんな配牌
東家 ドラ6
①②②24489東西西白発中
すかさず観戦者の方を見ると視線は下家の方へ
確かにつまらん配牌だが・・・
ちなみに3巡目に発を重ね同巡ポン!
最終的に
②②24456 ポン西西西 発発発 3ロン
「さすがですねっ」と観戦者
大事なとこ見てないのにさすがって・・・
ひさしぶりだ。
リアルに麻雀に取り組んでた。
希望観戦者1名(麻雀LV21)
突然ですがこんな配牌
東家 ドラ6
①②②24489東西西白発中
すかさず観戦者の方を見ると視線は下家の方へ
確かにつまらん配牌だが・・・
ちなみに3巡目に発を重ね同巡ポン!
最終的に
②②24456 ポン西西西 発発発 3ロン
「さすがですねっ」と観戦者
大事なとこ見てないのにさすがって・・・
どうしても大人になるとフリー雀荘で打つことが多くなります。
なかなかメンツが集められないから?(大人だから忙しい)
ぶっちゃけ俺がいつも勝っちゃうから勝ち分ももらえない(事実)
フリー雀荘では大体チップというものがあります。
一発やウラドラ、赤牌や役満につくご祝儀です。
もともとの導入目的は、お客同士の実力の平均化が目的であったと思われる。
トップを取れなくてもチップを取れば・・・的な
でもチップ麻雀が浸透してくるとチップ自体で実力差が余計に広がってますよね。
古い麻雀強者(自称)(一応プロ?)とかの人がフリーマージャンを馬鹿にしてたりしますが、
(多分みんなが好き勝手やってぐじゃぐじゃな感じになるから)
そんな中でも勝ちきれないあんたは麻雀強者ではない!といいたい。
結局の所麻雀界を支えているのはフリー雀荘でイケコラ麻雀をしている輩たちであり
実力があるかどうかも分からない麻雀を語るのが好きな人でもない。
気付けばチップの話が脱線して
こんなことになってる。
つまり強い人はどんなルールでも強い!
以上
「今の押します???」
みたいな質問をよくされる。
基本的に全部押せ!!と答えます。
なぜでしょう?
対人の勝負事は基本的に相手のミス待ちです。
じゃあ相手にミスをさせるにはどうするか???
プレッシャーを与えることです。
つまりアクションを起こすこと!!!
まあ相手の方が格上だとそれもゆるりと受け流され・・・なんてことにもなりますが。
しかし!!!プレッシャーを与えましょう。仕掛けましょう。リーチをしましょう。
押しましょう。
ミスをするんじゃなく、させましょう。
あたしはあまりミスりませんよ。
あまり押しませんし。
言ってる事が矛盾してますが
麻雀、矛盾の塊です。
結論
おせよ!!!
おせばいいんだよ!!!
迷ってる時点でどちらが正しいか答え分からないだろ!!!
だからおせ!!!
PUSHだPUSHだ
ぶっちゃけ配牌を見たときに考える手役って
まずはリーチ!!!まあリーチというか仕掛けていけるかどうかを判断。
で、役牌。役牌がトイツ以上だと考えますよね。
まあその延長にホンイツ。(そしてそのまた延長にチンイツ)
次にタンヤオかな・・・。タンヤオの場合自然に内に寄せていけば流れでできるので狙うってかんじでもありませんが・・・
そしてチートイツ配牌3トイツ以上あれば頭には入れておきましょう(そしてその延長にスーアンコウ、トイトイ)
そして国士(っていうかオリ?ってゆうかチートイツ)
今回は七対子です。
基本的に前線で戦う時に使うというよりは
先手を打たれた時に粘りながら・・・的な事が多いかな。
なんせ待ちがMAX3枚ですからね。
待ちが3枚・・・イーシャンテンの時の枚数がMAX9枚です。
もちろん面前ですし、なかなかテンパイしません。
でも大好きです。
理由は・・・
つっぱてもないのにあがれる。(事がある。)
あがると高打点になりやすい。
後、自分の残した牌は重なる・・・(笑)
直撃を狙いやすい
七対子を最初から狙うと、捨て牌が変になるから気をつけて。
以前にも書きました。
役牌です。
まあイメージとしてこれくらいの大きさがちょうどいいです。
3人打は役牌に始まり役牌に終わるというくらい大事です。
「俺ってば、牌効率も完ぺきだし、相手の手もそこそこ読める。でも最近ついてないから勝てないや」
こう思った事ありませんか?
だいたいそういう場合はついてないのではなく、自分がザルであることに気付いてない場合が多いです。
(一緒にうってる人の方が格上)
大体の場合字牌の扱いが雑な人が多い。
そのうち例も載せますが
なんせ字牌は攻めるによし。おりるによし。
言うことなしですよ。
確かにシュンツにはならないので、使いづらい牌ではあります。
絞ってたら当たりになっちゃうし。
結局字牌の扱いが勝敗を分けると言っても過言ではないのじゃなかろうか?
数牌の扱いなんてぶっちゃけ変わんないしね。
第3回はタンヤオです。
全体役ですね。
ただ19字牌がなければいいだけ。
別に難しいコツもないかなー。(チーもないしね)
メリットは14種類56枚の牌が有効牌で意外と簡単にできる。
デメリットは真ん中ばっかりだからテンパイに近づけば近づくほど防御不能!!!
もしクイタンがある場合は失点することを覚悟に入れて仕掛けましょう!!!
③④⑤⑥⑦23455 ポン666
③④⑤⑥⑦55九九九 ポン中中中
最終の待ちはおなじですが
防御力が断然違います!!!
クイタンで仕掛けるときは
メチャクチャ上がれそうな時かゼンツするつもりで仕掛けましょう。
やっぱヤクハイっていいな
第2回はホンイツにします。
ホンイツのメリット
点数が高くなりやすい。
仕掛けてもOK
デメリット
打ちこみ回避が簡単(待ちが読まれやすい)
なんせ3人打ちです。
全体の牌108枚のうち64枚も使えるわけですよ(マンズのホンイツは別だよ)
チーはできませんが、配牌で12枚が関連牌なんてことがよくあるわけですよ。
まあなんせ簡単なのにそこそこ点数が伸びる。
あがったときの 「どや!」感 もけっこうありつつ
好きな方も多いのではないかと・・・
仕掛けることで相手へのけん制もできるしね。
続きはそのうちかくであろう「ホンイツマスターへの道」で
ではまた。
今日からは手役について書きます。
前にも書いたけどまた書きます。
第1回はリーチです。
(あくまで3人打ちでの話です)
役があるのになぜリーチするの?
わざわざテンパイを告知してどうするの?
こういう意見多いと思います。
⑧巡目先制リーチ 両面 流局までツモれる
この状況だとどれくらいツモあがりできますかね?
多分この時点の両面リーチで山に残っている平均枚数が3枚強で
ワンパイの事を考えると2枚強になると思います。
両面リーチで山にそんなものしか残ってないのかと思われるでしょうがそんなものです。
たった3枚程度ですが、最後までツモれるとなるとツモあがる確率は60パーセントくらいになりますかね。
(丼勘定でもうしわけない)
リーチをかけることによって出あがりが減ることよりも
相手があがることが減りツモあがる事が増えるんですよ。
それが一番大事!!!
タンヤオどらどら 4000点 ってダマであがって点数増えたかも知れませんが
リーチをしてないことで獲得平均点数下がってますから
実は失点してるんです。
得点しても失点してるんです。
得点しても
失点してるんです。
得点したのに
失点だぜー