最近になっていろんな事を知る機会があります。
昔から知っていたら、こんなに心的苦労心配しなかったのに
でも、悩んだ事柄が、絡んだ糸がほどけるように
そうっだったのか!
と、思えることが多々あります。
今日知った事ですが
カサンドラ症候群
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4#%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%B0%97%E3%81%A5%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B
これは疾患では無く「現象」
夫婦間に於いての関係だそうです
アスペルガー症候群のパートナー(夫・妻)を持つ人の困り事です
「ちょっと変わっている人」
「正直でまじめ過ぎる」
「自己中心的で困った人」
自分のパートナーを、こんな性格の人と思い込む
そうすると、特に女性は無力感、孤独感、絶望感につながる
なるほど、そうだったのか!!
母がいつも言っていました
「私は辛い、私は悲しい、私は不幸だ、
首つって死にたいと何度思ったことか…」
大人になって私は、父はある種の知恵遅れと思っていました
お勉強は出来たでしょうけど、人の気持ちを汲み取ることが出来ない前頭葉に欠損がある人、だから気が利かないのだ。
でも、多分アスペルガーだった、そう思うと納得がいきます。
そんな家庭で育った子供は、大変ですよ
無気力で絶望的な母にアスペルガーの父
私も辛くて悲しかった、悔やまれることがいっぱいあります
過ぎ去った事とはいえ、人生において大きな損失でした
結婚して自分の家庭を持ち
自分の育った環境の反対をやれば
良い家庭環境になれると思っていました。
お陰様で、家族みんなが思いやり気配り気遣いが出来る
私が理想とする家庭を築くことが出来ました。
ただ…
息子の子育てには苦労しました。
”ギフテッド”
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89
これも最近、”NHKクローズアップ現代”で取り上げられて
初めて知った言葉でしたが、
そうだったのか!!
息子は「落ちこぼれ」の反対で「浮きこぼれ」だった
5~6歳の頃から子供らしからぬ事に興味を持ち、
子供なのにとても理論的
中学生になって同級生と会話が成り立たないと悩み不登校
たまに登校すれば職員室登校(保健室ではありません)
教頭先生(理科の先生)や校長先生と話して帰ってくる
扱いにくい子供だったのですが、
息子が理想とする人生を歩ませてあげたい
子供の人生を壊さないように夢に向かって歩めるように
寄り添ってサポートしてきました
自分が今まで悩み苦しんだことが
絡んだ糸がほどけるように解決しました
21世紀になって、いろんな事が詳しく研究され
あきらかになってくる現代、悩んでいたことが解明される
長生きして良かった\(^o^)/
私も自分の人生を俯瞰してみる事が出来る年齢になってきました
有り難い事です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。