忘れないためにも、書いておこうと思いブログを始めました。
コロナ感染と分かった日
初めに、症状が出始めたのが9/26日曜日の夜。この日の夜は涼しくて少し肌寒かった。
そのせいか、水っぱなが出て止まらなかった。
花粉やらアレルギー性鼻炎やら、鼻のアレルギーが多い私は、秋花粉かな?それか寒暖差アレルギーかも…なんて思いながら、特に気にせず寝た。
次の日、朝ご飯はあまり時間がなかったので、ロールパン2つを食べて急いで仕事に向かった。鼻が詰まっているせいか味がしなかったが、気にしなかった。
お昼になり、コンビニで買ったお弁当を食べたが、朝と同様匂いも味もせず。
アレルギー持ちの人なら分かると思うけど、鼻が詰まって味がしないことは稀に起こること。だから、アレルギーだろうと思い込んでいた。念のため職場の看護師に症状を伝えたが、アレルギーの可能性もあると思うから、薬を飲んでみたらと言われた。
実は私は7月下旬にコロナワクチン2回目を済ませていたので、アレルギーの方を疑った。
翌日はアレルギーの薬を飲んだおかげで鼻詰まりはなくなったけれど、あいかわらず匂い味はしない。
変化がないことに少しの不安はあったが、そのうち回復してくるだろうと思って過ごしていた。
3日目になっても症状は何も変わらず。。
仕事も忙しく、食べている時以外は気にならないので症状のことも忘れてあっという間に1日が過ぎてしまった。
家に帰ってまだ味がしないことを彼に伝えたところ、「絶対コロナだって」と言われる。
今までアレルギーだと思い込んでいたが、この言葉で一気に不安が押し寄せてきた。もしかしたら、アレルギーであってほしいという願望からコロナという考えを排除していたのかもしれない。
慌てて職場の上司に連絡して、明日朝イチで病院に行かせてもらうことに。
かかりつけの病院に電話し、症状を伝えコロナ症状の人の受付時間帯で受診する。
抗原検査も無料なのでPCRと共に受けてる人が多いというので、両方受ける。抗原検査は15分で結果がわかるそう。15分後両方の検査が終わり、抗原検査の結果が伝えられる。陰性だった。
ホッとした。抗原が陰性ならPCRも安心かなと思った。職場にもその旨を伝えた。
明日は、検査結果が分かり次第仕事に行こうと思っていた。
が、、翌朝、10時前に電話が鳴る。「PCRの結果が出ました。抗原検査は陰性だったのですが、陽性が出てます。後ほど市の保健所から電話があるので、そちらの指示に従ってください。」
えっ、、? 一瞬思考が停止。そしてすぐに"ヤバい"と状況を認識した。
安心しきっていたのもあって、ショックが大き過ぎた。思わず「まじか…」と言葉が漏れてしまった。
すぐに職場に電話する。思わず涙が出てしまった。
まさか自分が職場で1人目のコロナ感染者になるとは思わなかった。翌日土曜は大きな行事が控えており、まずそれは延期になることは分かりきっていたし、申し訳なさと罪悪感でいっぱいになった。
職場の先輩後輩は、私のことを気遣ってLINEをくれた。皆優しかった。
もちろん自分が逆の立場なら、罪悪感を感じないでほしいと思うだろうし、皆も同じように思ってくれていて嬉しかった。人に恵まれた職場だなと感謝もした。
早く完治して、仕事に専念しよう。。