らぽっぽのおいもスイーツを買いました
焼いもとスイートポテトとスティックポテトを買ってみたのですが、どれもとてもおいしかったです
5月2日(金)
ディズニー夢と魔法の90年展が梅田阪急百貨店で開催されていましたので、両親と一緒に観に行ってきました
今回の展示では、ウォルトやミッキーマウスについての資料の他、『パイレーツ・オブ・カリビアン』やピクサー、そして『ウォルト・ディズニーの約束』に関する資料や小物、衣装などのたくさんの展示を見ることができました。
数々のコンセプトアートやセル画、そして模型があったり、『パイレーツ・オブ・カリビアン』でキャプテン・バルボッサが使っていた望遠鏡とか、『トイ・ストーリー3』で登場する大好きなロッツォに関する資料とかを見ることができて、とても嬉しかったです。
平日ですが、ゴールデンウイークということもあって、たくさんの人が入場していました。
グッズやチョコクランチ、そして『THE ART OF トイ・ストーリー3』という本を買いました
『THE ART OF トイ・ストーリー』を自宅に帰ってから、パラパラと読んでみたのですが、内容は主に『トイ・ストーリー3』に関するコンセプトアートやリー・アンクリッチ監督を始めとした、映画制作関係者のインタビューなどなど、とても盛りだくさんな内容で、「買っておいてよかった~^^」と思いました
阪急百貨店のレストラン街で、とんかつを食べて帰りました
衣がさくさくでとってもおいしかったです
4月20日
両親と一緒に、『ウォルト・ディズニー』の約束を観に行ってきました
(ネタバレあります。)
ディズニー好きの人(特にウォルトが好きな人)には、かなり感動する映画だと思いました。
私もその一人です。
内容は映画『メリー・ポピンズ』の誕生秘話です。
エマ・トンプソン(トラバース夫人)とトム・ハンクス(ウォルト・ディズニー)の名演がすばらしいです。
トラバース夫人はミルクティーが大好きで、私もミルクティーが大好きなので、勝手に親近感がわいています。
シャーマン兄弟役のお二人とリムジンの運転手さんの演技もとても良かったです。
トラバース夫人がホテルの部屋に着いて、ディズニーのぬいぐるみたちを乱雑にクローゼットに片付けるシーンでは、思わず吹き出してしまいます。
トラバース夫人は筋金入りの頑固さで、ウォルトたち映画製作関係者は、本当に苦労したのでしょうね。
トラバース夫人の頑なな心が少し溶けはじめた、シャーマン兄弟が凧の歌(?)を披露するシーンはとても感動しました。
メリー・ポピンズの映画が完成し、トラバース夫人が映画の完成披露試写パーティーにやってきたのですが、ウォルトはインタビューを受けるのに忙しくて、トラバース夫人をおもてなしできず、トラバース夫人が少しさみしそうに試写会場に向かって歩いていると、ミッキーマウスが近付いてきて、トラバース夫人をエスコートします。
ミッキーはウォルトの分身ですから、ウォルトがエスコートしているのだな…と思うと、またまた感慨深くて…
自宅に帰ってから気付いたのですが、『ウォルト・ディズニーの約束』のパンフレットの表紙に、2人が写っていて、ウォルトの影はミッキーで、トラバース夫人の影はメリー・ポピンズなんです。
それに気付いて、またまた感動…
2人にとって、ミッキーマウスとメリー・ポピンズは大切な大切な家族で、自分の命そのものなのですよね。
完成した映画を見て、号泣しているトラバース夫人。
頑固なので、絶対、素直に感動したとは言いませんが(アニメが悲しくて泣いていると言っていたと思います)、頑なな心がみるみる溶けていって…
イギリスに帰国してからは、生まれ変わったように、生き生きと新作を書き、自分と似た性格の家政婦を雇います(家政婦さんに『お茶をついでくれないのか?』と聞くのですが、『ご自分でついでください』と言われていました
)。
最後に流れる、当時の実際の打合せのテープはとても貴重な物ですね。
エンドロールのあとのウォルトのメッセージも良かったなぁ…
映画の余韻に浸りながら、京都駅近くのヨドバシカメラのレストラン街で夕食を取り、帰路につきました。
切ない内容なのですが、ほんのり心が温かくなって、大好きな映画の一つになりました。