あたしがやってた
お芝居
の世界って、
ほんとにつくりものの世界なんです。
よく憑依型タイプだよねって言われてしまってたけど、誉め言葉として言ってくれてた人もいるけれど、それはきっと誉め言葉だけではなくて、
計算とか、理論とかがあって
そこで、相手役さんと台詞を交わして
お互いに影響させあって
そこで生まれたものが絡み合って、爆発的に面白いものがうまれるんだと思うの。
だけど、
現実に生きている人間が
つくりものの世界を創って
そのつくりものを見た現実の人間が
何かしらのパワーを得られるって
なんだかすさまじいことだよね。
大好きな団体さんの一つの、キューピーマジックさん見てきました。
代表の田窪一世さんに、少しすっきりした顔してるっていうような内容のことを言われた:-)
以前出演させていただいたとき
精神的にボロボロだったり
スケジュールもぐちゃぐちゃだったり
本当に、ご心配やご迷惑をおかけしてしまったけど、今日田窪さんと笑顔でお話しできて、また少し勇気をもらえました^ω^
キューピーさんにもちろん限らず、どこの団体さん見に行っても、
最近は
芝居してたときより、芝居の見方がほんとに変わって、純粋に楽しめる。
見方っていうより、見えかたなのかな。
あの人の芝居が~とか
あの人の癖が~とか
無意識にするようになってた、そんなつまんない見方じゃなくて
何が伝えたいのかとか
出てる人が誠実に作品とか役に向き合ってるかとか
そこがしっかり信じられると、
目の前で起きている、芝居と言う名前のliveを信じられて
その作り物の世界を信じられて
その作り物の世界で生きてる人たちを信じられて
その空間を
その瞬間を
純粋に信じられて
純粋に楽しめるようになりました。
どこに行っても、
やりたくなったら帰っておいで
って声をかけてくれる人たちが、こんなにいることは、本当に幸せで、恵まれていて、もう本当に本当に幸せです。
そんなことを、スタバの店員さんの神対応を眺めながら、しみじみ感じています。
このスタバまた来よう。
ちなみに、代表の田窪さん
今度上映の
映画のタニタ食堂に、会社の重役の役で出演されてます

始まったら見に行こーっと

Candyからの投稿

























