先週の金曜日と、昨日は風邪で欠席してしまいましたが、
今日はちゃんと登校しました。
まだ完全に治ったわけじゃないけど、熱は下がったので、
何とか気合で「行くぞ~!!」と行きました。(笑)
月曜日は宿題の提出日だったはずなので、
出し遅れてしまったと思いますが、少しでも早く出したいのでがんばって行きました。
今日もKと改札で待ち合わせて行きました。
今日はKの方が僕より早く来ていました。
それにしても・・・・・・ノドが痛い・・・セキがひどい・・・・・・まともに声が出ない・・・・・・。
何で風邪っていうのは人間にいやな症状をもたらすのでしょうか。
バスが停車しているところへ行ってみると、バスは既に満席でした。
満席といっても、立ちを合わせればまだ入れます。
でも立つのは嫌なので、このバスを見過ごして、次ので行く事にしました。
学校へ着くと、下駄箱にシールが貼られていました。
学籍番号が書いてあり、自分の番号の所へ靴を入れます。
(このことは前日Kがメールで教えてくれたので知っていました。
Kには宿題をコピーさせてあげた恩があるのでこれ位当然!^^)
1・2時間目はウオークラリーでした。
さて、みなさん!
ウオークラリーです!
ウォークラリーではありません!
ウオークラリーです!!
授業内容はというと、林道を歩く、というのが中心です。
プリントが配られました。
林道の地図と、他2枚のプリント。
地図には、今回歩く道に沿って、チェックポイントのような感じで番号が振ってあります。
その番号に対応して、他2枚のプリントには、質問が書いてあります。
例:(2)小さな橋を渡りましたが、なという名前の橋でしたか?「 橋」
見たいな感じです。これで1~14まであります。
歩くグループは適当で、4・5人で固まって歩こう見たいな事を先生が言ってました。
僕は、K、S、S、の三人と一緒に歩きました。
このうちの片方のSは、この前まで名前が分からなかったあのSです。
ウオークラリー開始!!
僕たちは一番に、他の誰よりも早く、道を間違えました。
チェックポイント1から早速間違えました。
(走って僕たちに知らせに来てくれた誰かさん、ありがとうございました。m(_ _)m)
1で林道の名前をプリントにメモ_〆(。。)
左へ行くとすぐ橋がありました。ポイント2です。
_〆(。。) _〆(。。) _〆(。。) ・・・
がんばって書いている僕とS(名前が分からなかった人じゃない方のS)をよそに、
KとS(名前が分からなかった方のS)は後で僕たちに写させてもらおうという魂胆らしく、
ふらふらと先の方へ・・・。( ̄□ ̄;)!!
ややこしいので、名前が分からなかった人じゃない方のSに、あだ名をつけました。
「リーダー」
これで分かりやすい。^^
(ちなみにSはリーダーでも何でもありません。)
僕とリーダーは、苦戦しながらもがんばってプリントの質問に答えていきました。
一方KとSは、ふらふらとどこかへ・・・。
リーダー「あれ?ここ9じゃない?」
僕「あっ!本当だ。」
リーダー「戻ろう。ちょっと戻ろう。」
僕「うん。」
ダッダッダッダッダ・・・・・・
僕「(ああ、走るのね?走るのね?runnerという曲を思い出す~。)」
そうだそうだ。ここが6だよ。
なんてことを繰り返しながら、最後尾組と合流して行きました・・・。
そして・・・
残すところは最後の14だけ!!
というところでKとSに会いました!
K&S「もう戻る時間だって!」
僕&リ「( ̄□ ̄;)!!」
時間は僕たちの情熱をとめることはできませんでした。
僕たちは走りました。
14(池)のポイントの少し前の曲がり角で、先生が二人立っていました。
先生「もう時間だから・・・池だけ見てきなさい。見るだけだよ。」
やった!!いくぞ~。
下り坂を駆け下りる。
全速力で。
僕とリーダーは走った。
下へ下へと走った。
池が見えてきた。
名前をメモ。
製造工程に関する質問に答え・・・
戻った。
僕とリーダーが痛感し、共感し、衝撃を受けたこと・・・
上り坂はきつい!!
そもそも、何十分もかけて歩いて(走って)来た道を、
一気に走って戻るというのが無謀な話・・・。
僕は途中でダウンしながら、何グループが抜いて、
何とか教室まで戻る事ができました。
KとSいないじゃん!!
とろいなあ・・・。ヾ(≧▽≦)ノ
3時間目は保健体育の授業で、初めて授業らしい授業でした。
学年全体の出席番号(学籍番号)でクラス分けをして、
各教室へ向かいました。
教科書とノートを使った授業で、人間の平均寿命がどうのという授業を受けました。
――昼食―――――――
恒例のたまねぎ部長の弁当にたまねぎが入っているかチェック!を行い、
普通に済ませました。
4時間目は、大セミナー室で、ビデオを使った授業です。
「あなたは鳥と話せますか?」という主題のビデオを見ながら、
プリントに書いてある、ビデオに関する質問に答えていきます。
先生がビデオを再生!
その直後、もう最初の質問に関する場面が出てきました!!
先生!早すぎです!
その後、次々に質問に関する場面が登場し、
一気にプリントの1ページ半を消化してしまいました。
おかげで最初の方は全然答えられませんでした。
その後も、気づいたら質問のところだった、という場面が多数登場し、
生徒らはそのスピードとテクニックに翻弄されていったのでした・・・。
一方、隣を見ると、KとSは、ビデオを見ずに、
MDを聴いていました!!
お前ら!何やってんだ!アホか!何しに学校来てんだ!授業料誰が払ってると思ってんだ!
そして・・・僕の不安は見事に的中したわけで・・・・・・
KとSは当然のように・・・
K&S「ちょっと見せて!」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
仕方ない・・・。┐(´ー`)┌
俺って何て優しいんだ。
結局最後は先生の十八番である、
「時間が来てしまいましたので最後の感想だけ書いて提出してください。」
が発動し、終わりました。
5・6時間目は、自由時間でした。
僕が休んでいる間にアンケートがあったらしく、
この時間にやりたいことを募集していたみたいです。
沢山要望のあったものをするということで、
全部で6つのグループに分かれました。
「校地を散策」「勉強」「スポーツ」「おしゃべり」etc...
もちろん「おしゃべり」にしました!!
先生に連れられて、各グループは活動場所へ向かい・・・
おしゃべりグループは大セミナー室を解放されました。
広~い部屋でおしゃべり・・・
僕はですねえ、I君(僕と趣味が合う人)とおしゃべりしようと、
コレにしたわけです。
最初、少し喋ってましたが、I君は大して面白くなかったのか、
音楽(多分)を聞き始めました。
僕は暇なので、そこら辺をうろうろしたり、
セミナー室のど真ん中に大の字に寝てみたり、
とにかく暇そうにしてました。
で、最終的には壁にもたれかかり、
目の前にキーボードがあると思ってタイピングの練習をしてました。
見えるものを何でもタイピング・・・
「あ~、あの2人組みの女子・・・、1人が男子の集団に割り込んで何か話してるぞ。
勇気あるなあ。男子の1人を追い掛け回して・・・はしゃいでる。」
なんてことをタイピングしていると・・・・・・。
その女子2人組みが僕の方へ来て、その内の1人が僕に、
「携帯持ってる?」
と聞いて来ました。僕は持ってないので
「持ってないけど・・・」
と答えると、
「買ったら教えてくれる?」
ですって。
「うん。いいよ。」
これは・・・・・・。
「えっと・・・何組?」
と聞くので、
「○○組。」
と答えた。
「ありがとう。」
いえいえ。
ところで・・・これは・・・・・・。
どういう意味?
携帯を買ったら、
(1)携帯を買ったことを教える。
(2)アドレスを教える。
どっちでしょう・・・。
かなり悩みました・・・・・・。
もしアドレスなら・・・パソコンのアドレスを教えたのに・・・。
で、僕は人の顔だとかを覚えるのが苦手です。
その女の子、もう分かりませんよ・・・。
何組か・・・名前すら・・・聞いてなかった・・・。
携帯買えないよ・・・・・・。
そんなこんなで自由時間は終わり・・・・・・
――HR―――――――――
先生「はい。後何か言うことあったっけ・・・」
僕&誰か「先生、あの~宿題は・・・」
先生「宿題は明日全部集めるから、今日持ってきてる人は置いてってもいいぞ~。」
はぁ?
また先延ばしにするつもりですか?
けっ!
僕が精魂込めてやった宿題の安全が確保できないため、学校に置いていく事はできません!
それでは先生、さようなら~♪
『今日の一曲♪』
今日の一曲は・・・「気球にのってどこまでも」です。
小学校の時に歌いました。
最初から最後まで、全部好きです。
小学校の教科書には・・・載ってるのでしょうか?
小学校の時に使っていた歌集には載っていました。
山の愛唱歌集さんがMIDIを公開されています。「気球にのってどこまでも」。