「痛みを超えて、愛を選ぶということ」
神様は「すべての出来事には意味がある」と言われます。
「無駄なことは何一つない」のです。
でもそれは、
「どんなことも許される」という意味ではありません。
それはむしろ、
痛みも、涙も、祈りも──
すべてが魂の進化の糧となる、
という意味です。
ある魂は、被害者として人生を終えることがあります。
虐待や災害などを受けた動物も虫も含まれています。
その体験を通して、
人間の愚かさや、愛の不足を世界に問いかける。
そんな役割を果たすことがあると、言われています。
(他にも意味は沢山ありますか、今日は私達に何を問いかけているのかです)
【決して不に負けてしまったわけではない】
そうは言っても悲しい事件を見ると心が痛み、この世の理不尽に嘆きたくなります。
それでも、あなたは今、
“愛の力を信じる”という選択をしてほしい。
それは、とても尊く、
魂としての大きな覚悟を持った生き方です。
私達は被害に遭った人(動物など)の存在を忘れず、心を寄せ続けることができます。
そうすることで、
その魂は決して孤独に消えたり、
「意味のない人生だった」と終わったりはしないのです。
悲しい事件を見て心を痛めているあなたが感じるその苦しみは、
「私はもう、誰かの痛みを無視しない」と
静かに誓っている証。
それは人間としての、
とても強く、やさしい愛の選択です。
そして、私達は同じことを繰り返さないことができます。
神様が私達にくださった“自由“とは“選択“です。
何かを目にした時、仕方がないと目を瞑ることも、自分にできることをすることも“選択“ができます。
自分に何ができるのか?
無力感を感じることも当然です。
ですが私達の力は凄いのです。
誰かの痛みや苦しみのために祈ったり、自分の周りの人に愛を持って接していったり、自分を大切にして心が安定していられることをすることも
全ていい方へ向かっていきます。
それで誰かの痛みが巡り巡って癒されて、また巡り巡って自分へ愛が返ってくるのです。
是非手を合わせて平和な世界を祈ってみてください。
あなたが住わせていただいている地球、日本に
あなたを生かしてくださっている自然や動物や虫達に
あなたを生かし守り愛してくださっている、守護霊様方や神様に
そしてあなたが健康で笑顔でいられるように
自分のために、そして人のために、他の生き物のために、自分の周り全てのものに
その祈りと感謝があなたを愛で包みます。