3kmsのブログ -9ページ目

【雪害情報】 を公開します!

雪ばっかりのネタですみません・・・

でもボクだけじゃないんです・・・

Facebookではやはり近場の友人が多いんですが、

友人たちもほとんど雪のネタばかりです。


こないだある友人は、家に入るのにトンネルを作りました・・・

「寿楽庵」という蕎麦屋をしとります。
評判いいんで、行ったってください~♫♬



で。

こないだ記事にした同僚のリアハッチの画像を了解を得て公開します~

コレが【雪害】だぁ~~!

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今朝、出勤が重なったもので。


ボク: 「修理に出すんか?」

後輩: 「はい」

「保険使うんですけど、今は同じよーなクルマが多いらしくて、修理の順番待ちなんすよ~」



はぁ・・・ため息が出るわ・・・

もうすぐ3月でっせ・・・(笑)


※流用したメーカーサイトの画像とケッコー違いますな・・・お許しを(汗)

昨日言いたかったコト。

「離れ」の屋根の雪下ろし恐怖版を行うまえに、

進入路は「畑だ!!」と監督であるオヤジから指示が飛びました。


まず道路から小道に入るところが2メートルの壁。

ソコからは幅1メートル、両サイドが2メートルくらいの高さの石垣に囲まれている小道。

狭く石垣が高いので小道には案外と雪は積もっていない。


本命の畑に乗り込むトキ、積もってないトコロから急激に積もっているトコロへつながる境目が、

クレバスのようになっていました。

下を踏み固めても、踏み固めても、空気を押しているようで上へ上がれる気がしません。

それまでの作業の疲労とで、足がだるくなります。

こうなったら意地です・・・ 何か勝負のかかったスポーツのように向かって行きました。



そのトキ、フッと頭をよぎった人物がいます。


「植村直己」





出身高校の大先輩にあたります。出版物はほとんど読みました。


たった2メートルを登る、進むのに苦労している自分がいて、

迫る雪壁が倒れてきて、埋まってしまうのではないかという恐怖を感じる自分がいて・・・



雪山登山などしたことがありませんし、これからもないと思いますが、

読んだ本に実体験が近づいた瞬間を感じました・・・



「この想いはブログ記事にしよう」と思って作業を終えた夜に、

「イッテQ」でイモトアヤコが南米最高峰「アコンカグア」に挑んでいる特集が。

登山のプロである屈強なガイド2人が、後続の安全な足場をつくるために、

ラッセルし続けた疲労困憊な姿、それでもなお斜度60度を腰まで埋まりながら

「上を目指す・・・」


たった2メートルを疑似体験したおかげで、

ガイドとイモトアヤコの頑張りと、登頂をあきらめた苦渋の決断のシーン・・・

感動して涙が出ました・・・(笑)




そうこのブログタイトルは「バイクと自然のある生活」です!

また一つ自然を理解して、賢くなりましたとさグッド!

「雪に殺されちまう」 2回目の雪下ろし

年に2回も屋根の雪下ろしをするハメになるとは・・・


今回はいつもの母屋と蔵、農機具車庫の他に、
ボクが高校のときに建てたれた「離れ」にも初めて挑みました。
高校3年間と4年おいて結婚するまでの5年間を過ごした部屋です。

その挑み方は、雪により屋根と並行になったウチの「畑」から挑むというもの・・・

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コノ画像はねぇ~ 2月5日に撮影したモノなんです。

2月19日現在はコレの1.3倍になってると考えてください・・・



挑んでいる状況を想像していただけるでしょうか・・・

雪から雪にはしごをかけて、スコップ持って、四つんばいになって・・・
下は雪とはいえ、かなりの高さです・・・



しかもその不安定なハシゴの上に立って、自分の足場を作るために
雪を落とさなければなりません・・・

へっぴり腰で、足には必要以上に力が入って、もう・・・

言葉で説明できません。

それまでにかなりの作業をして疲労がたまっていたコトもあるでしょうけど、
レスキューでも自衛隊でもない自分がナンでこんな恐い目を・・・


でもそれまでの作業中に通りかかるおっちゃんらがクチをそろえて、

「お~い しゅんちゃん!!  母屋はええで、コッチを落とさな!!」

と言って通り過ぎていきます。


もちろんオヤジも頼んできます。

元気モノの母親でさえ心配して 「できんって言え」 と言います。

でも、正直やりたくないボクも 「しないとコノ冬の気が休まらない」 んです。


結局、自分の家が終わった近所のおじちゃんが手伝ってくれて二人でやりました。
ハシゴ出すにも雪かきせなアカンので、お隣のを借りてきたり、
屋根に渡るときには近所の人たちが、アレコレ指示してくれたりして、
ボクの安全を考えてくれました。冗談も言いながらで恐怖感が和らぎ、
地元の一体感を感じました(涙) ホントにうれしかったんです・・・


そのあと、道に落ちた雪をヨメさんと二人で軽トラに積んで川まで運ぶ・・・

9:30から始めて17:30で終了です。



この内容が濃くなってしまった・・・
違うことを考えたことを言いたかったのですが、明日にします。

ヨメさん、の○○きさん、ホントにありがとう。


今日も土日に溜まった会社の雪かきを8:15から10:30までやりました。

もういい・・・

今度の土日はスキーに行かせて・・・