ボンヂーア!あっちゃんです!
みなさま、フェリース パスコア!
(ポルトガル語でハッピーイースター!)
日本に住んでいるとイースターという行事に馴染みがないのでしっくり来ない人がほとんどでしょう。
パスコアとは日本名で「復活祭」といい、キリスト教の典礼歴におけるもっとも重要な祝い日で、
十字架にかけられて死んだイエス・キリストが、その後3日目に復活したことを記念してお祝いします。
と言っても、カーニバルのようにバカ騒ぎ(笑)ではなくそれぞれの教会メインでミサが行われます。
復活祭は基本的に「春分の日の最初の満月の次の日曜日」と決められているため、毎年変動する。
よって、復活祭の日から逆算して日付が決まるカーニバル(謝肉祭)も毎年変動します。
今年はカーニバルが2月18日~21日、イースターは4月8日でした。
ちなみにイエスが死んだ4月6日もセマーナ・サンタといって祝日になり、イエスを送るためのミサが行われます。
十字架を背負って歩くイエス、そしてみんなはその後ろを蝋燭を灯しながらついて歩きます。
私はお家のベランダからその様子を見降ろしていたのですが、なかなか厳かで神秘的でした。

こうしてイエスが貼り付けにされます。
この日イエスが死んだ金曜日は肉類は一切食べることなく家庭では魚料理が出ます。
我が家ではバカリャウという干し鱈のグリルとバカリャウごはんでした。
まさにバカリャウ尽くし!!!!!!
やっぱりママのご飯はおいし~い^^
そして、ママと話してて不思議に思ったのがイースターの象徴である「卵」と「ウサギ」。
ママ「ねえ。ウサギって卵産むかしら?」
私「え?産まないよ~。」
ママ「じゃあ、なんでイースターでウサギと卵なの?」
私「う~ん。なんでだろうね~。」
ってことで、早速ネットで調べてきました。
なんて便利な世の中なんでしょう。笑
以下ウィキペデア先生からの引用。
「イースターエッグ:
復活祭に殻に鮮やかな彩色を施したり、美しい包装をしたゆで卵を出す習慣である。国や地域によっては、復活祭
の際に庭や室内のあちこちに隠して子供たちに探させるといった遊びもおこなわれる。近年では卵だけでなく、卵を
かたどったチョコレートも広く用いられている。これはもともとヒナが卵から生まれることをイエスが墓から出て復活
したことに結びつけたもの。」
「イースターバニー:
英語圏やドイツでは、ウサギをかたどったチョコレートやパンが作られる。ウサギは多産なので生命の象徴であり、
また跳ね回る様子が生命の躍動を表しているといわれる。あるいは、うさぎの目が、月を思い起こさせ、月は欠けて
見えなくなっても、また新月から三日月、そして満月となることからやはり復活を表すものとして、キリストの復活の
シンボルとされている。」
だそうです。
そんなわけでブラジルのスーパーではイースターエッグを模ったチョコであふれています。

天井はこんな感じでチョコレートで埋め尽くされています。
しかもそんなに安くはないのです。1つ700円~1500円とか。高い。
そして、これ落ちてきます。笑
私がある日スーパーのレジで待っていた時「ドサッッ!!!」という音がして、なんだろうなと思っていたら
卵形のチョコが落ちて割れて大変なことに!!!!!!!!!!!
「あ~あ、高いのになあ。」という気持ちと
「落ちるリスク抱えてまで、吊るして売るメリットはあるのかな。」という疑問でいっぱいになりました。笑
まあ店にたくさんのイースターチョコがあるとテンションあがるんですけどね!(フォロー)
そんなわけで私ももらいましたよ^^

じゃーーーーーーん♪
人生初のイースターチョコ!!!!もちろんママとパパから^^
隣のチョコの詰め合わせはファミリーの息子さん夫婦から^^
私もあげましたよん^^喜んでくれてよかった~♡
海外ならではの行事は新鮮ですごく楽しいです^^
久しぶりだったので長めのブログでした♪
では、アテ・ローゴ(またね)!
あっちゃん
