皆様、いかがお過ごしでしょうか?
保健学博士の佐藤三矢でございます!
さて昨日、
天候がNGの際には
体調がNGの人が増える話を
いたしました。
これにつきまして
臨床現場におきましては、
精神面の関与も大きいのかな?
って思わされることも多々あります。
「自分は天気が悪くなると体調が悪くなる」
「自分は天気が崩れると肩こりがひどくなる」
などのような
「思い込み」を長期間にわたって
強く持っているタイプの
高齢者の方々は、
そのよな「強い思念」によって
本当に
肩こりがひどくなってくるみたいです・・・。
んなバカな・・・って思われるかもしれませんが
人間の精神面や気分と体調との間には
間違いなく関連性がございます。
胃潰瘍や大腸過敏症などのように
精神面が崩れることによって
内部障害が発生する方は
世の中にはたくさんいらっしゃいます。
ですから、
「天候の変化」が
直接的な体調のNGを誘発する
というよりも、
「天気が崩れる」→「体調が崩れるという恐怖心」
から
「本当に体調が悪くなる」
といった現象が起こっても
おかしくないと考えます。
「強い思念は現実化する」ではないですけれども
マイナスな精神は
フィジカルにもマイナスな影響を及ぼすのです。
皆さん、
梅雨時期ですが
前向きな思念で
体調不良を
吹っ飛ばしましょう!!!
佐藤三矢