親友が亡くなってもう4年が経つ。
「日にち薬」
日が経つことで治ること。
私には効いてこない。
胸の穴は埋まらない。
そして
彼女がいなくなったのと同時に
なくなったものが一つ。
私の「活気」
生きていく上で、まぁまぁ必要なやつ。
ものの見事にこれがなくなった。
彼女の存在は、私にとって
活気の源だったんだと
あらためて思った。
けど、無気力なわけではないし
笑わないわけでもない。
腹の底、心の底から湧き上がらないのだ。
いくら泣いたからといって
スッキリするわけではないし
全てが中途半端だから
生きている楽しさなんて味わえない。
何もかもが味気ない。
日々の価値も意味も
もう私にはないよーな気がする。
でも、自ら生きることをやめてしまうようなことは出来ないけどね。
亡くなった人も辛いだろうけど
残った人もいろんなものを
なくしながら生きていってるから
まぁまぁ辛かったりするよって話。