都民の日ですね。
職場の週始めの定例会で「都民の日はお休みいただきます」と言ったら、
「ん?」となり、
そういえば、神奈川県民が多いその場。
都民以外は「都民の日=学校も休みだし休みたいよね」ってすぐならないよな…なんて気づいた先日です。
さて、20代の某日。
初めての一人暮らしに際して、不動産屋で物件内見をしたときのこと。
当時一番の条件は
「多少古くても、広い家」
でした。
しかし、実際見てみると、広くても
・ちょっと古すぎ…
・駅から遠いのきつい(ずっと駅徒歩5分済)
となり、
見ているうちに、
これならやっぱり狭くても新しい家?
近くないとつらいかな??
と、次々と他の条件が浮上し、
もちろん予算からすると全部叶うわけもなく、最終的に契約したところは、
「駅徒歩3分、築浅、収納のないワンルーム、パチンコ屋の裏口の対面(内見の短時間では大丈夫だと思ったもののうるさすぎて無理でした…)」
という、当初の条件は見る影もないわけのわからないところでした。
いや、たしかにもうなんだかわけわからなくなってきてましたね…。
「セナさん、(件数)見過ぎなんですよ」
と不動産屋さんからは苦言が。
そう、条件を明確にしていないと、わけのわからないところに決めてしまうことがあるのです!!
このおかげで、以後、自分の中で
絶対NGリスト及び絶対譲れないリスト、優先順位を厳密に作ったため、引っ越しで失敗しなくなりました。
中学受験もしかり!!
限られた予算(偏差値)の中で、
優先順位、絶対条件をあらためて明確にしていくことから再スタートです。
我が家は
・ドアtoドア 1時間以内
・学費的に某附属校を基準としたそのレベルのところはなし
・第二子と同じムードの子がたくさんいる(これは言うまでのもないですが)
そして、
・楽しい学校生活をできそうなこと
この内容として、
→公立並みのしょぼい行事しかない学校は避ける
という条件を発掘。(←あくまで我が家の第二子における条件です)
私の母校ね、近年ちょっとましになりましたが30年前と同じような行事なんですよ…。
これはいやだ!!(←私的には)
当時から新興の、修学旅行で北海道とか沖縄とか行っちゃう学校(弟もそう)がうらやましかった私。
宿泊行事とか楽しいイベント多くやってくれるところがいい!!
ということを自分の中で再発見。
ここで、まあまあの数の伝統校、宿題多すぎ勉強大変過ぎ的学校が候補から消えました。
それを予算内(偏差値内)で決めようとすると、
何ということでしょう。
残った学校は一校。
(今度見に行きますが、そこでここも候補に残らないかもしれない)
もう公立ですかね…。
それか一校専願?
そのために中学受験勉強するのはなかなかですな…(enaとかで都立一貫校志望だとそうなもんなんでしょうけれど)