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babiさんの飼育日記inインドネシア

社会人生活4年半を過ごし、憧れだったインドネシアライフへ。
ジャカルタから南へ約1時間ほどのところにあるデポックという町で一人暮らしをしながらインドネシア大学へ通うbabi(ブタ)さんの日記です。

12/29


日本を出発して3週間が経ちました。
今日からいよいよ一人暮らしスタートです!!

3週間お世話になった友人Familyは友人の実家へ帰省~
そして私はこれから新生活を過ごすデポックへやってまいりました。

タクシーで1時間Rp80.000ぐらい掛かるといわれてましたが、
午前中で渋滞もなかったおかげか40分Rp63,400で来れました!
(2012.12.29時 Rp100=0.88円)

身の回りの荷物は27日に運び込んでいたので、着いて早々荷解き作業。
お昼からお腹も空いたので、必要な物を買いに近くにあるMargo Cityへ買出しに。

さて、初めてコス(下宿)から一人で外に出るわけですが、手段としては二つ。
アンコット(ドア開けっ放しの乗り降り自由な循環バス)でいくか、タクシーで行くか。

babiさんの飼育日記inインドネシア-アルコット babiさんの飼育日記inインドネシア-タクシー
*写真は拝借

もちろんここでの選択はタクシー!
いや、だってまだアンコットの乗り方も分からんし、料金も分からんし、スリにも合いたくないからね。

インドネシアで安心と信頼?のあるBlue Bird が来るのをひたすら待ち、やっと来れましたMargo City。
babiさんの飼育日記inインドネシア-マルゴ


地下1階~3階(4階はフィットネス)まであるyoume townやイオンのような感じのモールで、大都会ジャカルタにあるモールとは雰囲気も違って庶民的で客層もスタンダードな感じ。

ジャカルタの高級モールはベビーシッターを連れた富裕層がぞろぞろいるけど、Margo Cityでベビーシッター連れとは全く出会わなかった。

なので、落ち着きます笑

スタバも休日となるとジャカルタではほぼ満席だけど、デポックではローカルの人にしてみればお値段高いすぎるので、空席が目立ってました。

さてさて、ようやくモールにたどり着けたので、必要なものが買えそうなお店を探しに。
3階に家電屋、そしてACEというホームセンター的なお店がありACEで買うことに、っとその前にお腹を満たすためフードコートを物色。
そしたら、デポックにも吉野家があるじゃないですか?!
迷わず、トライ♪
お味のほうは、日本より少し薄い?味付けでしたが、私的にはちょうど良い味で、牛肉も美味しい!!
babiさんの飼育日記inインドネシア-吉野家
でも、残念ながらご飯粒はあんまり美味しくなかった・・・。
このセットで大体300円くらい。まぁ、日本とあんまり変わらないね。



その後、ACEですぐ沸くポットと小型のキャスターラック、ほうきセット、蛸足ケーブルを購入。
そのまま地下へ行くとなんと、フードショップと日用品の大型スーパーがあるじゃないか!
手荷物は、手前にある一時預け場所で預けるみたいでとりあえず私も預けて引き取り時に必要なカードプレートを受け取ってスーパーへ。

家電から洋服、日用品に食料品と一通り揃えそうなスーパーでほうきはこっちのほうが安かった・・・
これは一度コスへ荷物を置いてもう一度来ないと!っと思い、軽そうなものだけとりあえず買って帰宅。

そしてまたMargo Cityへ出向き、薄い敷布団(誰が寝てたか分からないマットレスにそのまま寝たくなかったので)に、鍋セット、食料品を購入。


あっあと、こっちに来てスリッパを買おうと探したけど全くない!
なんでないのか友達に聞いたら、スリッパ履く文化ないから、と。
なので、以前バリのお土産屋でスリッパを見かけたのを思い出し、Margo city内にあるバリ風のお土産でスリッパをようやく発見して購入。

これで一通り必要と思われるものは買えたので、安心して帰宅。




この日の夜は、日本から持ってきたどんべえを作って、初水シャワーを浴びて、ドライヤーで髪乾かしてたらブレーカーが落ちた。。。

その前も、部屋の電気暗いなーと思って、電気をカチカチ付けたり消したりしてたら電気が付かなくなって、マジかよ・・・と思って辞書もって管理人さんに片言のインドネシア語でお願いしに行ったのにと、また再び管理人さんに電気付けてくれてとお願いに。


こっちに来てどっぷりインドネシア語環境だったのは初めてで頭フル回転でなんとかコミュニケーションとってたから、早々に寝てしまいました。

授業開始まであと2週間もあり暇人なので(勉強しろよって話ですが・・・)、今までの分を追ってつづりつつ、手続きについてもアップしていこうと思います。
インドネシアへ行こう!と思ったきっかけは、国費留学プログラムを知ったから。

インドネシア奨学金、通称ダルマシスワと呼ばれるプログラムでインドネシアと友好条約を結んでる国と地域に対して募集をかけ、インドネシアの国の予算でインドネシアの言葉や芸事を勉強させてくれるプログラムなのです。

詳しくは下記のページにて
http://www.jasso.go.jp/study_a/scholarships_foreign02.html

タダで勉強出来てしかもおこずかい(といっても17000円くらい)までついてくるなんて、ダメ元で応募して受かったらラッキーじゃないか!しめしめ
っと安易な発想で応募してみたのがことの始まり。

チャレンジしてみようと思ったのはいいものの、出願書類を揃えるのは本当に面倒だった!
以下、出願書類たちと注意事項(jassoページより抜粋)
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1.インドネシア政府奨学金留学生申請書(所定用紙) *1
2.最終卒業校の学業成績証明書
在学中の場合は最終学年までの学業成績証明書を提出すること。
3.最終卒業校の卒業または修了(見込)証明書
在学中の場合は在学証明書のみでよい。
4.健康診断書(所定用紙) *2
5.履歴書(所定用紙) *3
6.パスポートのコピー(写真の貼ってあるページのみ)
出発日より18 ヶ月間以上有効であること。
7.パスポートサイズ写真 5枚
裏面にローマ字で氏名を記入し、駐日インドネシア大使館へ郵送すること。
8.2013年度インドネシア政府(ダルマシスワ)奨学金留学生出願書(所定用紙) *4

※メールにて送信する際には、上記の順番でスキャンし提出すること。(パスポートサイズ写真のみは、駐日インドネシア大使館へ郵送すること)

*1*2*3*4:所定用紙は前もってメールでdarmasiswa.tokyo@gmail.com(※ダルマシスワ奨学金申請のみ)へ請求すること。

<注意>
(1)提出書類は全て英文又はインドネシア語で作成すること。
(2)提出書類で、和文のみしか用意できない場合は、応募者本人が訳したものでよい。その場合は、理由・翻訳者を明記し、必ず正本のコピーとともに提出すること。
(3)提出書類に不備があった場合、失格とする。
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思い立ったのが、2011年12月で応募締切が2012年1月末
慌てて色々揃えて、大学教授にもご迷惑掛けましてどうにかこうにか提出できまして。
親には事後報告という…(特にビックリはしてなかったけど)

提出先は、東京のインドネシア大使館か大阪のインドネシア大使館かのどちらかでok
でも、大阪へ提出すると面接があるそうです。(私の調べによると面接時の言語は英語又はインドネシア語のどちらか。どうしても自信がない人は日本語でもいいそうですが)

1月に提出して合格発表は5月…えぇ、もちろん封書にて不合格通知が来ましたよ。

結構苦労して書類を揃え気持ちはもうインドネシアへいっていた私は、折角ここまで書類を揃えて行かないのは勿体無い!
えぇ~い、自費でいってまえ!!

っと、5月に思いつき今に至るという流れです。

出願書類については私も分からないところが多々あったため、のちほどブログで詳しく書きたいと思います。
東京で約4年半社会人を経験し、
2012年12月8日、思い立って日本を飛び立ち
2012年12月9日、やってきましたインドネシア!!

何度か訪れたことのあるこの土地で新しい生活を送ってみることに決めました!

出発前からてんやわんやでまだインドネシアでも手続き真っ只中ですが、記録として残しておこうとブログを書くことにしました!

インドネシアへ留学しようと思ってもガイドブックはないし、大使館の教育部に聞こうと思っても忙しいからなかなか電話出てくれず(ちょっと頭にきた私は2度アポなしで訪問しましたよ)、自力で情報収集しないと前に進めないインドネシア留学。(マイナーと言ったら失礼だけど、人気の留学先以外はきっとどこもそうでしょう)

私もそうしたように、今後インドネシアに興味を持って行きたいなと思ってる人たちのために渡航の参考になればと思って書いて行きたいと思います。

…が、飽きやすい性格なので、毎日はきっと続かない…かもσ(^_^;)