社内不倫されたわたしの復讐離婚とその後 -13ページ目

社内不倫されたわたしの復讐離婚とその後

どんなひどい目にあったか、わたしがした復讐とは何か。
そして離婚した今わたしは幸せなのか?

元旦那のことはケツニキビと表しよう

ケツニキビは簡単な日記のようなものをつけていた。

仕事のことが主なメインだったので簡単な気持ちでノートをひらいてみた

まずいことなんてないだろうと。



みた瞬間の感覚
あれって何を思ったんだっけ

時間がとまって頭がまっ白になって

ふるえがとまらない、おなかの赤ちゃんは大丈夫だろうか
そんなことだったか



人生でショックだった出来事は
9歳のときにおばあちゃんが死んだと聞かされたこと

11歳のときに兄と血の繋がりがないと
他人から聞かされたこと
(のちに母の日記で事実と判明)


これらを抜いた34歳の出来事になった

「ホームでずっとみつめあった」

「今日は愛の家にいった」

「愛とスンドゥフ食べた」

「キスした」

「もう○○(わたし)とはおわり」



どんどんわたしの心をつきさした言葉の羅列
でもこれは単なる言葉じゃなくて


すべてが現実だった