ケツニキビは簡単な日記のようなものをつけていた。
仕事のことが主なメインだったので簡単な気持ちでノートをひらいてみた
まずいことなんてないだろうと。
みた瞬間の感覚
あれって何を思ったんだっけ
時間がとまって頭がまっ白になって
ふるえがとまらない、おなかの赤ちゃんは大丈夫だろうか
そんなことだったか
人生でショックだった出来事は
9歳のときにおばあちゃんが死んだと聞かされたこと
11歳のときに兄と血の繋がりがないと
他人から聞かされたこと
(のちに母の日記で事実と判明)
これらを抜いた34歳の出来事になった
「ホームでずっとみつめあった」
「今日は愛の家にいった」
「愛とスンドゥフ食べた」
「キスした」
「もう○○(わたし)とはおわり」
どんどんわたしの心をつきさした言葉の羅列
でもこれは単なる言葉じゃなくて
すべてが現実だった