関東に戻ってきて
入院準備を始める
いよいよだなぁ…
準備して電車に揺られ病院へ
行き慣れた場所なのに
いつもと違って見える景色
周りには強がっていたけど
想像以上に怖かったのを
今でも思い出す
着いたら心電図やらその他もろもろ
そしてリハ室に呼ばれ
可動域とかの検査して
先生に元気もらって
病室へ
病院食も美味しくなくて
普段熱でんのに
出てしまって💦
少しお腹の調子も良くなくて
結構手術する前からダメージくらっとった
せやけどわざわざ
手術してくれる先生もにこやかに来てくれて
先生もわざわざ来てくれた
当日の朝ごはん
パン一枚、牛乳、プリン
出てきた瞬間わろたわ
しかもそれっきり食事禁止で
12時過ぎたら飲みもんも禁止で
昼過ぎから点滴
初めて足の甲から点滴
両腕切るから足やってんけど
手術用の太い針やったから痛すぎて
途中お父さんとお母さん登場
たわいもない話して笑かしてくれた
いよいよ手術
全身麻酔やから起きんかったら
お母さんにビンタしてなって
最初は余裕こいてたけど
中に入ったら緊張しまくり
そして麻酔
足の点滴のとこから投入
ちょっとして何か感じますか~?
って聞かれて笑とったらそのあと記憶なし
笑ったまんま手術されとったんかな
目が覚めたらひたすら痛かった
ギプスから腕がはみ出るんやないか
もう絶対手術なんかするもんかって(笑)
病室戻って2人の顔みたら
安心した
でも痛すぎて喋れる余裕なんてなくて…
2人は私のアパートへ帰っていった
夜中何回も看護婦さんが
体温、血圧やら色々計ってて
12時になったら酸素マスク外れて
気持ち悪くて水分もらったり
痛すぎて寝られんし
朝親きて記念やからと言って
両手ぐるぐるの姿をパシャリ(笑)
2人がいてくれてほんと心強かったし
乗り切ることができた
わざわざきてくれてありがとうって
バイバイしました