覚悟はしてたリハビリ
でも想像以上に辛かった…
最初のうちは少しずつ色んなこと
やってもいいよってことで
動ける事が嬉しくて
頑張ろうって思えたし
リハビリいって順調だね!
って言ってもらえて嬉しかったのも
今でも覚えとる
でも時が経って走る事が出来るようになって
でもまだまだ投げられないとか打てないとか
そしてチームをまとめるキャプテンで
試合に出てない状態でチームを
どー引っ張るとか迷走しまくり…
そんな時トレーナーさんから言われた
手術した意味あった?
のひとこと
これは今でも鮮明に覚えとるし
だからこそ本当に今でも
どこかで疑ったり信用だったり
許せる言葉じゃない
必死で辛いリハビリに耐えて
泣きながらそれでも足を止めることなく
やり続けてたあの時に…
言い方とか他にもあったやろに
だからその時の事は何があっても
色々してもらったこともあるけど
絶対忘れることの無い言葉
でもいつもやってるクラブチームの指導者が
週末一緒になった時は
話聞いてくれたり
折れた気のバットを片手用のティーの
バットに作ってきてくれたり
後輩達が早く復帰してください!
って気づけばいろんな人が支えてくれて
悩んで落ち込んでも
前向きになる言葉をくれた先生がいて
ほんといろんな人のおかげで
辛いことも乗り越えられたって今でも思う
