2023年3月19日
大学1年生の秋から働いた喫茶店のバイトを終えた
ちょっと寂しい
最後のシフトは一番好きな天気の良い土日の朝に入れた
人通りは少ないけど静かで、アラームで無理やり叩き起した寝起きの体で注文された珈琲を入れて、その珈琲の香りで目を覚ますのがとても好きだった
働くのが辛いと思ったことは1度もなく
周りの人に恵まれていて素敵な人しかいない、私にはありがたすぎる居場所だった
入りたては一人一人常連客の顔を覚えて、特徴といつも頼むメニュー、珈琲に砂糖ミルク入るのかとか爪楊枝はいるのかとか笑
全部メモしてたな〜
ちょっと怖そうな客に毎回ビビりながら接客していつの間にか仲良くなったりして、暇な時もあったけど誰かの日常に触れてそこに携われることにやりがいを感じていた
途中でコロナで店も休業、客足も遠のいて何かが変わってしまったことを実感したこともあった
でも1番大きいのは自分が珈琲を好きになったことかもしれないせっかく働くなら詳しくなった方がいいと思って京都の珈琲屋をひたらすら巡ったり、ブレンドとアメリカンの違いはなんなのかとかノートにまとめたりしてたのも懐かしい
まあ最近やっとカフェオレとカフェラテの違いを後輩に教えて貰ってたけど笑
あー、やっぱり寂しいなあ別に遠くに行くわけでも店が無くなるわけでもないのに それくらいあの場所で働くことが日常だったし楽しかったってことか〜
出会えた人と経験に感謝しかありません
ありがとうございました