The Saatchi Gallery@London


2003年に初めてロンドンに行った際、初めて行ったギャラリー。
今のチェルシーにあるものではなく、カウンティー・ホールにあった時に行きました。
右も左もわからないロンドンで、"Gallery"か"Museum"って書いてあったら入ろうと決め、最初に出会ったのがサーチギャラリー。どんな展示内容かもわからず入っていきました。


チャールズ・サーチ氏の個人コレクションである、ヤング・ブリティッシュ・アーティストの作品を中心に展示しているギャラリーです。


何も知らずに入っていった私たちにしたらDamienHirstダミアン・ハーストの作品はショッキングでした。
もちろん、その晩御飯に牛肉を食べれるわけもなく・・・

まだアートとか知らなかったので、最近アート関係を調べているとダミアンの作品に会ったりしてなんか嬉しくなります。去年だかは六本木ヒルズで彼の展覧会もやってたみたいだし。


ナショナルギャラリーや大英博物館で人間の長い歴史のなかのアートを見るのもいいですが、同じ世代の人たちが何を考えて何を表そうとしているのかを見るのもいいかもしれません。


来月ロンドンに行くので、チェルシーに移ったサーチギャラリーに行ってこようと思います。


もぉ1か月ほど前になりますが、ヴェネチアでは2月14日から24日までカーニバルがありました。

この小さな島のあつまりにびっくりする程の人々が世界中からあつまります。


わかりやすく言うと・・・街中がディズニーランド観覧車


みんなが思い思いに仮装しています。





伝統的な感じで落ち着いたもの


No matter...





ママの手作りって感じのかわいい衣装


No matter...





いかにも!って感じの派手な衣装 with ゴンドラ


No matter...


カーニバルはイタリア語でCarnevaleカルネバーレ

語源の説はいくつかあるそうですがCarneは肉の意味です。


1月の終わりぐらいから街はカーニバルの準備を始めます。
(それまではお店もほとんど冬休みで観光客もほとんどいないので、あまり観光にはお勧めできません)


お店のディズプレーがカーニバル用になったり、カーニバルのお菓子が売りだされたり・・・
カーニバルのお菓子、フリッテッレについてはまた書きます。


カーニバル中は平日でも人がたくさんいて、賑やかで華やかです。
最後の週末は徒歩でしか移動できないヴェネチアで交通規制が出るほど。


小さい町なので、すぐに観光名所を回れてしまうヴェネチアですが、この時期は毎日イベントが行われていたり、毎日色々な人が仮装して歩いているので、数日滞在して見て回るのもおすすめです。
期間中はほぼ毎日カメラを持って街中をあるいていました。




あと、カーニバル中のいいことは・・・

ピザの売れ行きがいいので常にできたてのピザを食べられること!
回転がいいので新しいピザがいっぱいですアップ







友達とやってるブログとは別に・・・アメブロでブログ始めちゃいました音譜


今はイタリアに留学中なのでイタリアのこと中心に更新していきます。

帰国したら・・・うちの犬のイングリッシュコッカースパニエルのこととか、大好きなお笑い(よしもと中心です)のこととか。
あとはアート関係、今までの旅行のことを更新していこうと思いますべーっだ!


みんなの役に立てるブログになったらと思っとりますグッド!