2003年に初めてロンドンに行った際、初めて行ったギャラリー。
今のチェルシーにあるものではなく、カウンティー・ホールにあった時に行きました。
右も左もわからないロンドンで、"Gallery"か"Museum"って書いてあったら入ろうと決め、最初に出会ったのがサーチギャラリー。どんな展示内容かもわからず入っていきました。
チャールズ・サーチ氏の個人コレクションである、ヤング・ブリティッシュ・アーティストの作品を中心に展示しているギャラリーです。
何も知らずに入っていった私たちにしたらDamienHirstダミアン・ハーストの作品はショッキングでした。
もちろん、その晩御飯に牛肉を食べれるわけもなく・・・
まだアートとか知らなかったので、最近アート関係を調べているとダミアンの作品に会ったりしてなんか嬉しくなります。去年だかは六本木ヒルズで彼の展覧会もやってたみたいだし。
ナショナルギャラリーや大英博物館で人間の長い歴史のなかのアートを見るのもいいですが、同じ世代の人たちが何を考えて何を表そうとしているのかを見るのもいいかもしれません。
来月ロンドンに行くので、チェルシーに移ったサーチギャラリーに行ってこようと思います。


