もう、このサボり癖は説明不要ですね
さてさて、前回の続きです⬇︎
いよいよ、病院へ向かうこととなり、念のため入院準備したかばんを持っていきました。
(よく、8ヶ月頃から入院準備をしましょう、と言いますが、ほんとにその通り。早いに越したことはありません!)
強くなった雨の中、夜の12時過ぎに病院へ到着。
夜間用の入口から案内され、いつもとは違う病棟へ。
とりあえず内診しましょう、ということでLDHの内診台に寝転びました。
このときもまだ10分間隔くらいだったと思います。
痛いけど、普通に話せる程度。
しばらくして、内診の準備を終えた助産師さんが2人入ってきました。
そして、いざ内診。
私「うっ…!痛っ!…」
助産師さんA「あー、まだですねー」
助産師さん交代。再び内診。
私「…いででっ!」
助産師さんB「ほんとね〜、まだだわ。開いてないね〜」
助産師さんB「まだ開いてないよー。普通に話せてるし、まだ早いかな?
前駆かもしれないし、一旦帰ろうか?」
えーーー!?
まぁ、一日中検索してて、前駆かもっていう気持ちはあったけどさ、よく聞く自宅待機ってやつかー。
しかも2人に診てもらったんだし、きっとまだなんだね。
助産師さんA「10分くらい休んで、準備できたら教えてね。」
私「わかりました。」
やっぱりまだだったね。早過ぎるから前駆って言われると思ったよね。帰ろっかー。
なんて夫と話していた矢先…
じわ〜
え?
なんか、おしり周辺に温かい液体が…!
お、おもらし!?
いやいや、まさか
はっ!
これが噂の
は、破水っ!?
私「な、なんか、じわ〜って。破れたみたい。助産師さん呼ぼう
」
人生初めてのナースコール。
助産師さん「どうしました?」
私「あの、なんか、破水したかもしれないです。」
助産師さん「すぐ行きますね〜」
すぐに駆け付けてくれ、布団をめくって確認。
助産師さんB「ああ、ほんとね〜。すぐ入院になります。」
えー!さっき帰る話になったのに〜!
でもたしか、母親学級の事前説明で、破水と出血は即入院って言われたなー
まぁ、入院準備してきてよかった。
と、心の中でやたら冷静に考えている自分がいました。
午前1時前。
まだ早いから〜と余裕でいたので、心の準備もないまま、
事前に予約した陣痛タクシーを使うこともないまま、
急遽入院が決まったのでした。
地獄の陣痛編に続く…
