3im3のブログ

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日々の生活、特にベビ待ちのことなど、つれづれなるままに記録していこうと思います。

2014年 不妊治療開始
2015年 転院
2015年4月 初めての妊娠、流産
2015年11月 2回目の妊娠〜現在
2016年6月 男の子を出産

Amebaでブログを始めよう!
またまたご無沙汰してしまいましたガーン

もう、このサボり癖は説明不要ですねアセアセ


さてさて、前回の続きです⬇︎




いよいよ、病院へ向かうこととなり、念のため入院準備したかばんを持っていきました。

(よく、8ヶ月頃から入院準備をしましょう、と言いますが、ほんとにその通り。早いに越したことはありません!)



強くなった雨の中、夜の12時過ぎに病院へ到着。

夜間用の入口から案内され、いつもとは違う病棟へ。


とりあえず内診しましょう、ということでLDHの内診台に寝転びました。

このときもまだ10分間隔くらいだったと思います。

痛いけど、普通に話せる程度。



しばらくして、内診の準備を終えた助産師さんが2人入ってきました。
そして、いざ内診。


私「うっ…!痛っ!…」

助産師さんA「あー、まだですねー」



助産師さん交代。再び内診。


私「…いででっ!」

助産師さんB「ほんとね〜、まだだわ。開いてないね〜」



助産師さんB「まだ開いてないよー。普通に話せてるし、まだ早いかな?
前駆かもしれないし、一旦帰ろうか?」



 
えーーー!?





まぁ、一日中検索してて、前駆かもっていう気持ちはあったけどさ、よく聞く自宅待機ってやつかー。

しかも2人に診てもらったんだし、きっとまだなんだね。



助産師さんA「10分くらい休んで、準備できたら教えてね。」


私「わかりました。」


やっぱりまだだったね。早過ぎるから前駆って言われると思ったよね。帰ろっかー。

なんて夫と話していた矢先…






じわ〜









え?





なんか、おしり周辺に温かい液体が…!


お、おもらし!?

いやいや、まさかガーン



はっ!ハッこれが噂の


は、破水っ!?





私「な、なんか、じわ〜って。破れたみたい。助産師さん呼ぼうアセアセ

人生初めてのナースコール。


助産師さん「どうしました?」

私「あの、なんか、破水したかもしれないです。」

助産師さん「すぐ行きますね〜」




すぐに駆け付けてくれ、布団をめくって確認。

助産師さんB「ああ、ほんとね〜。すぐ入院になります。」



えー!さっき帰る話になったのに〜!

でもたしか、母親学級の事前説明で、破水と出血は即入院って言われたなー

まぁ、入院準備してきてよかった。


と、心の中でやたら冷静に考えている自分がいました。




午前1時前。

まだ早いから〜と余裕でいたので、心の準備もないまま、
事前に予約した陣痛タクシーを使うこともないまま、

急遽入院が決まったのでした。






地獄の陣痛編に続く…