
ここ、群馬県は久々の雨。
予報通りとは言え、ありがたい雨になりました。
先日植えたヒメイワダレソウですが、
定着するまでは毎日水やりが必要です。
このタイミングでの雨は非常に助かりますね。
農家の義母曰く、
「水やり」は「量」と「温度」だよ
とのこと。
中途半端な水やりは根まで浸透しないので効果が無い。
また、冷たい水は根が縮こまるので、
結局水を吸わなくなる。
と、いうことらしいです。
以前にも計算しておりますが、降水量と同じ量を水道水で賄おうとすると半端ないことになります。
まて、この時期は水道水も冷たいため、根にはあまり良くない…。
やはり、
雨すげえ。
この時期の芝刈り後の散水は、
出来れば気温に近い汲み置きの水か、
井戸水が良いみたいです。
ちなみにうちは農業用水も引いておりますが、
意外と冷たい水らしい…。
しかも芝生場所から遠くて使えないんですけどね…。
ヒメイワダレソウ、定着すると良いな。
今日は出番無し。寝てる。