群馬芝生日記 〜猫と芝生の生活〜 -15ページ目

群馬芝生日記 〜猫と芝生の生活〜

群馬で芝生を育てるブログ。赤城山南面地域にて芝生育成管理の記録。2013年より野芝ゼニスを育成管理中です。春から夏は芝生の日記。秋から冬は猫の日記となります。



左:クラシックモアー 右:バーディモアー



最後までキンボシクラシックモアーとバロネスLM4Dと迷っておりました。

クラシックモアーは現在の型は自動刃調整式になっております。
そのため、手動刃調整であるLM4Dに傾きかけていたのですが、
刃調整手動式の旧型番のものが、関東のあるお店に2台だけ残ってるという情報を聞き、(価格も処分価格だったため)即決購入いたしました。


今回はクラシックモアーGCX-3500Pのレビューだ!


キンボシプロさんより転載

商品説明

クラシックモアーGCX-3500P

■校庭緑化用に最適な手動式芝刈り機。
■複合鋼材刃に鋳造ホイールの価値ある一台。
■切れ味冴えるクラッシックスタイル。
■安全面を重視したリールロック機構付。

<仕様>

■刈り刃方式:リール式5枚刃(複合鋼材刃)
■刈り巾(刈込能力):350mm(210m2/H)
■刈り高さ:10、15、20、25mm(ワンタッチ4段階)




切れ味は?




軽く回しただけ


前回の記事でも書いておりますが、


ハサミというよりカッターで切ったみたいな切れ味です。






ある意味危険。取り扱いに気をつけないと手をきりそうですね。




芝刈りの実力は?






自動刃調整と違い、芝に刃調整のバネが負けることがありません。

非常にサクサク刈れていきます。


ですが。





刈りカスがガッツリこぼれる。

そもそもキャッチャーがへなちょこ過ぎる。





ボタンもすぐ外れるし…。


あとリールロック機構はメンテ時には結構邪魔。

ひっくり返すとロックがかかってしまい刃を回せなくなります…。
安全性を考えると安心ですけどね。



と言うわけでまとめ。




クラシックモアーの良い所
・刈り幅350mmなので広い範囲を素早く刈れる
・複合鋼材刃の切れ味は凄い
・(旧型番のみ)刃調整が手動式のため、芝に負けずに刈れる


クラシックモアーの悪い所
・キャッチャーがダメ過ぎる
・ロック機構が割りと邪魔


クラシックモアーの良い所でもあり悪い所
・デカイので広い面積を刈れるが小回りが効かない
・デカイので重いけど、転圧効果がある


個人的には、処分価格で手に入るなら
迷うことなく即決の品かと思います。







2016年後半戦、

クラシックモアーが活躍しますぞ!


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