群馬芝生日記 〜猫と芝生の生活〜 -13ページ目

群馬芝生日記 〜猫と芝生の生活〜

群馬で芝生を育てるブログ。赤城山南面地域にて芝生育成管理の記録。2013年より野芝ゼニスを育成管理中です。春から夏は芝生の日記。秋から冬は猫の日記となります。

あれね。キン肉マンのコミックの巻末読者投稿的な。






悩みに悩んでようやく購入したクラシックモアーですが、

なんでこんなにも悩む必要があったのか。

それは用途に応じた最適な機種が無かったから。

それはキンボシさんだけではなく、バロネスさん、RYOBIさん含めです。

もしかしたら他の芝刈機メーカー(ハスクバーナ、マキタ、日立、BOSCH、山善、金象等々…)にも欲しい仕様のものはないかも。


というわけで。


こんなのあったら良いな、的な感じで自分が欲しい芝刈機の仕様を羅列してみたいと思います。

あ、これは手動式芝刈機限定ですよ。
動力式も値段次第ですが、今回はパス。


・刃の材質
→炭素鋼か複合鋼材

硬さなら炭素鋼、粘りなら複合鋼材て感じ?
どちらが良いかは値段と用途次第でしょうか。炭素鋼高そう。
全鋼は…。


・刃の枚数
→最低5枚、出来れば6枚、更に8枚なんてあれば最高。

3枚は無いかなと思うのです…。あまり刃の枚数が多くても抵抗になるだけかもしれませんが…。


・刈り幅
→250〜350mm

200mmだと絶対大変。350mm以上あっても取り回し辛い。


・刃調整
→ベーシックモデルは自動、それ以上は手動


うち的には手動刃調整一択。
理由は過去の記事を参照下さいませ…。


・キャッチャー位置
→出来れば後方キャッチャー

庭の細かい取り回しには後方キャッチャーの方が良いかな、と。でも取りこぼしの多さとの加減次第でしょうか?




・価格
→エントリーモデルは一万〜二万円まで
 フラグシップモデルは六万円まで。

耐用年数とシーズン毎の刈り込み数にもよりますが…。




…と、ここまで書いてきて思ったのですが、

まるっきりエントリーモデルはバーディモアー、フラグシップモデルはLM4Dのこと書いてますね。

人間て思い切った想像ってそんなに出来ないものですね…。


バーディモアーは一万半ば、LM4Dは六万円未満という値段は各社狙いどころが上手いなあ…と思う次第です。


ですが。



自分が欲しいのはその間なのですよ!

ちょうど良いのが無い!

ホンダのFREEDやトヨタのシエンタクラスが欲しいのです!




まとめます。


刃は複合鋼材で5枚刃以上、出来れば6枚刃。刈り幅250mm。刃調整は手動。キャッチャーはどちらでも。

こういう機種が3万円以内だと即決で買います。お父さん、頑張ります。でも3万円後半だとちょっと無理。



狙いは2台目需要。


たぶんLM4D買う層は必ず一定数存在してて、その人達は揺るがないと思うのです。

そうではなくて
五千〜一万円くらいの芝刈機で頑張ってきて、
芝生が生え揃ってきてそろそろグレードアップ狙ってる人達とか。


こういう層ってあんまりいないのかな…?



便利とか楽チンとかはやはりエントリーモデルの謳い文句かな、と。

綺麗な芝生に、とかを理由付きで押し出したモデルがそこそこの価格で欲しいのです。


日曜日にいつもよりちょっと美味しいカレーとかを手間暇かけて一生懸命作っちゃうお父さん向けというイメージ。

高級料理でなく、あくまでカレーの範疇内で頑張りたい感じ?


そんな芝刈機が欲しかった。



まあ、うちはクラシックモアー買っちゃたんですけどね。とても運が良かったため、ある意味理想的に近い形で。


運じゃなく手に入るならそっちのほうが良いかなと、思う群馬のパンダなのでした。


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あんまりまとまらなかった…。

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文が長いですにゃ。