ブース・エキシビジョン 2010 開催中
6月26日(土)より、「ブース・エキビジョン 2010」がスタートしました。2010年度メンバーによるペインティング、インスタレーション、映像、立体など、各作家がブースと展示スペースで新作を発表しています。~7月11日(日)まで。

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ブース・エキシビジョン 2010
Booth Exhibition 2010
会期: 2010年6月26日[土]-7月11日[日]
時間: 12:00-19:00
会場: 共同アトリエ・3号倉庫 Studio & Exhibition Space
会期中無休・入場無料
作家: 南健吾、荒瀬哲也、東島哲、山内光枝、浜田麻希

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ブース・エキシビジョン 2010
Booth Exhibition 2010
会期: 2010年6月26日[土]-7月11日[日]
時間: 12:00-19:00
会場: 共同アトリエ・3号倉庫 Studio & Exhibition Space
会期中無休・入場無料
作家: 南健吾、荒瀬哲也、東島哲、山内光枝、浜田麻希
10年目の3号倉庫
「あしながおじさん」が名を名乗らないまま、新聞取材に初めて応じたそうです。
・西日本新聞夕刊 2010年6月3日
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/175955
・読売新聞夕刊 2010年6月15日
http://plus.yomiuri.co.jp/article/words/3号倉庫
・西日本新聞夕刊 2010年6月3日
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/175955
・読売新聞夕刊 2010年6月15日
http://plus.yomiuri.co.jp/article/words/3号倉庫
ブース・エキシビジョン 2010
ブース・エキシビジョン 2010
Booth Exhibition 2010
会期: 2010年6月26日[土]-7月11日[日]
時間: 12:00-19:00
会場: 共同アトリエ・3号倉庫 Studio & Exhibition Space
会期中無休・入場無料
*6月26日[土]20:00より、オープニング・パーティを行います。
作家: 南健吾、荒瀬哲也、東島哲、山内光枝、浜田麻希
3号倉庫は今年で10年目を迎えます。ブース・エキシビジョンでは、2010年度のメンバー紹介を兼ね、平面、立体、インスタレーション等の作品を展示。 普段、スタジオとして使用している5つのブースと2階の展示スペースで、4月に第9期メンバーとなった山内光枝と浜田麻希、人間の倫理観を平面、立体で表現する南健吾(第7期メンバー)、多様なメディアを用い作品を制作する荒瀬哲也(第7期メンバー)、多色木版という手法で自己と観者との関係を探る東島哲(第8期メンバー)の5人の若手作家により構成されます。このブース・エキシビジョンを皮切りに、今年度も3号倉庫では多種多様な表現方法で展覧会が展開していきます。
Booth Exhibition 2010
会期: 2010年6月26日[土]-7月11日[日]時間: 12:00-19:00
会場: 共同アトリエ・3号倉庫 Studio & Exhibition Space
会期中無休・入場無料
*6月26日[土]20:00より、オープニング・パーティを行います。
作家: 南健吾、荒瀬哲也、東島哲、山内光枝、浜田麻希
3号倉庫は今年で10年目を迎えます。ブース・エキシビジョンでは、2010年度のメンバー紹介を兼ね、平面、立体、インスタレーション等の作品を展示。 普段、スタジオとして使用している5つのブースと2階の展示スペースで、4月に第9期メンバーとなった山内光枝と浜田麻希、人間の倫理観を平面、立体で表現する南健吾(第7期メンバー)、多様なメディアを用い作品を制作する荒瀬哲也(第7期メンバー)、多色木版という手法で自己と観者との関係を探る東島哲(第8期メンバー)の5人の若手作家により構成されます。このブース・エキシビジョンを皮切りに、今年度も3号倉庫では多種多様な表現方法で展覧会が展開していきます。
共同アトリエ・3号倉庫 最終年をむかえて
③
文化・芸術に対するよろこびがうすれ、また経済・社会が不安定で将来が見えにくくなっている時代に10 年間の経済的援助を受け、アート活動をしてきた共同アトリエ・3号倉庫は最終の年を迎えました。
福岡から現代美術を発信し、多くの若きアーティストを育成して来た「この場」には意義があります。最後の年に2名のメンバーが入れ替わり、それぞれの新しい表現に挑戦することで新鮮な出会いが生まれるでしょう。
今までに19名の作家と現在5名の合わせて24の個性がここで育ち、作家として力強く明日に挑む作品を制作し、彼らは新たな場を求めて活動する事でしょう。
若い作家の為に場所と資金を提供して下さった紳士に心から感謝致します。また、3号倉庫の若者を導いてくれた故・風倉匠、運営に協力して下さった方々や3号倉庫に来場された多くの皆様に感謝を申し上げます。
今年度は6月の「ブース・エキシビジョン 2010」開催から、メンバーの個展、企画展、そして、来年4月開催の「共同アトリエ・3号倉庫 10年の軌跡 (仮称)」展まで、3号 倉庫で育成された作家たちが発表します。宜しくご高覧ください。
共同アトリエ・3号倉庫
総合アートディレクター 酒井忠臣
文化・芸術に対するよろこびがうすれ、また経済・社会が不安定で将来が見えにくくなっている時代に10 年間の経済的援助を受け、アート活動をしてきた共同アトリエ・3号倉庫は最終の年を迎えました。
福岡から現代美術を発信し、多くの若きアーティストを育成して来た「この場」には意義があります。最後の年に2名のメンバーが入れ替わり、それぞれの新しい表現に挑戦することで新鮮な出会いが生まれるでしょう。
今までに19名の作家と現在5名の合わせて24の個性がここで育ち、作家として力強く明日に挑む作品を制作し、彼らは新たな場を求めて活動する事でしょう。
若い作家の為に場所と資金を提供して下さった紳士に心から感謝致します。また、3号倉庫の若者を導いてくれた故・風倉匠、運営に協力して下さった方々や3号倉庫に来場された多くの皆様に感謝を申し上げます。
今年度は6月の「ブース・エキシビジョン 2010」開催から、メンバーの個展、企画展、そして、来年4月開催の「共同アトリエ・3号倉庫 10年の軌跡 (仮称)」展まで、3号 倉庫で育成された作家たちが発表します。宜しくご高覧ください。
共同アトリエ・3号倉庫
総合アートディレクター 酒井忠臣




