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Note to Self

エンタメヲタクの呟きをメモしてく備忘録。

ふっとファンってなんなんだろうなぁと思うことはある。

自分の好きな事してんジャン!

と言ってしまえばそれまでかもしれないけど…
ちょっと想像してみた時に
そんな単純なものではないなと思ったりしました。


ファンが付くような職業の人って
いわゆるモノヅクリな人(=表現を形にする人)
じゃないかと思うんですけど、
自分が産み出した物を商売にしているわけですよね。
「子ども」と比喩されますけど、まさにそれだと思います。
自分の分身みたいなもんですよ。

それがまだまだ形になってなかろうが、
一般的にどん引きされるものであろうが、
万人受けしないものであろうが、

その人から出てきたもの。

名乗れば、その道の人になるし、
認められて初めてその道の人として輝きを増していく。

それを時に叱咤することはあれど
心底好いてくれる存在(=ファン)って、
本人的には心底嬉しい存在です。

その人自身認めて貰っているような感覚…
自分が自分で居られるというか。
さらに、続いて応援してくれる存在の心強さたるや…ね!

家族や恋人がいても、
必ずしも生み出したものを
ファンと同じように応援してくれるとは限りません。
ファンと同じように応援してくれていても、
身内というのもあるしね…ってのは拭えないんだよね。
事実だから。

ある意味、ファンって
純粋に好きでいてくれる存在なんだと思う。
そして、そういう事を生業とする以上、
それが存在意義であるという
究極的なところに行ってしまうのだと思う。

だって…
認めて貰っていなければ、
自分が自分で居られなくなっちゃうんだもん…。




大好きな現場を離れて、1年になろうとしています。
時の流れというのは恐ろしい…
“思い出される人になる”=記憶の中の人になる。
自分のことを、忘れられ始める時期でもあります。

好きな事から離れたとしても、完全乖離はなく、
しかも自分は会社員だから、
会社という守ってくれるものがある。

だから、普通に生活していられる。

フリーの人は本当に、
精神的にも体力的にもタフじゃないと
できないなぁと思いますよ…
(そういう意味で、事務所に所属する安心感っていうのは、
 やっぱりあると思うんすよね)

芸能人も…スタッフは仲間だったり味方だったりすると思うけど、
良くも悪くも商売ありきですからね…。
中にはそれ以上に惚れ込んで!!!っていう
ファンよりもファンみたいな存在のスタッフもいますけど(笑)
(なんにでも例外というのはある)




自分にも、現場を離れても好きだと言ってくれる人たちがいます。
…ありがたい話です。本当に、うれしい話だなぁと。
お喋りしていた時期を気に入ってくれている方もいて、
作品そのものもだし、自分の喋りもいいと言ってくれたりして
もうひたすらに恐縮しっぱなしですが、
好いてくれる人のことも含めて
誇らしく思える作品が作れていた時期がある、
それだけで1つ、
自分のやりたいことはできていたのかなぁと思います。
まだまだやりたい夢は叶えきれてないけどね。

そんなことを考えた時、
やっぱりファンってすごく大事な存在で、
大切なものだなぁと思ったんですよね。

仲間であり、同志であり、何か通じるものを持っている人であり…という。

なんでそんなに
ファンのためにって言えるんだろう、動けるんだろう
みたいに思っちゃったときがあって、
いろいろ思い直してみたのでした。

そんな、どーでもいい独り言。
気が付けば1か月以上経っていた…よくある話です(笑)

その間に、思い付きでイキウメの舞台を観に大阪へ行ってみたり、
そのついでに実写BL作品を
初日初回で観に行ってみたり

すっかり受けの子にヤラれてしまい←
過去作品数十作を漁りまくる上に
過去作を総揃え始めた始末です…。
ここ3週間くらいでとりあえず7~8作は
メイキング含めて見てしまった…(・ω・`;)

予感はしてたけど、やっぱ
生のライヴで観たパワーってのには勝てないな
なんど同じ体験をしても思いますね…生には勝てない←。

彼にとっての兄の方が昔から好きだし絶対的なんだけど、
今、ものすごい勢いでヲタク的にどハマリしてる今日この頃。
おいしいネタも作品も多すぎるんですよ…もー!!!
…好きの方向性が違うんです(言い訳)

にぎやかな役回りが多い人だなとは思うけど、
決してにぎやかなタイプの人ではないと思っているんですよ、彼。

真面目で、人に努力は見せず、一人思い悩んだりしちゃう
根は暗い人だと思うんです(笑)
出るとこは出て、仕切るとこは仕切る。引くとこは引きフォローに回る。
頭のいい人なんですよね、多分。

私の好きになる法則に当てはまるなーと思ってはいたので、
案の定、状態ではあります。

小柄。鍛え過ぎた時期があって肩幅がある(骨太)。
イケメンフェイス。でも顔デカい←。
天然で可愛い仕草しちゃう人。女装が似合う。
男性にも好かれるタイプ。
笑うとくしゃくしゃ。喋ると残念と言われるタイプ。
盛り上げ役に見えて、結構人見知り。努力家。
声が良い。歌にパワーが溢れてる。音楽が好き(←ここ結構重要)。

某N氏(←)や大希くんも私の中では通じる部分があって、
知れば知るほど

「あーやばい、今更私の好みってわかるとかツラい…orz」状態。

もともとN氏と同じレーベルメイツで一時期追っていたので、
俳優に偏り始めた頃のブランクはあるものの
(なんだかんだ歌って踊る彼らが好きだった)、
懐かしいねーがんばってるねーなメンツなんですよ…同世代だし。
当時CDも買ったし、雑誌も買ってた時あるし…
引っ張り出しましたがな(笑)
でもたぶん、当時は別メン好きだった気がするんだ…
音楽好きのイメージって、
ギター弾いてたその子の方が強かったから←。

そんなこんなで

「4人でイベントとかやってくれたらまた行きたいな(ノ´∀`*)」

と思ってた矢先のこのタイミングで
メンバーの卒業とかもう、ツラすぎます…あぁ。


伝説の実写公演DVDとか見てると、
ほんと、皆…と思わず涙目になる←。

30歳を前にしてアイドルは難しいのか…
その先にあるのは俳優なのか…歌手なのか…タレントなのか…
最近友人とその話をすることが多いので、
いろいろ考えますわ…(遠い目)

弟くんが悩んでるのも、わからんではない…んだよなぁ。
同世代としてもそうだし、周りの環境や
自分のやりたいことってなんだろうって考えた時に…
そういう周りのこともあるからかもしれないよね。

あーなんでコミポテ行かなかったんだろう…
なんでクラスラ行けないんだろう(仕事で絶対無理)
生で彼の演技が観たいって想いが今、すごく強いんです。
だいじょうぶかな、私^^;

しばらくはこの再熱、続きそう。