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”Happy 1 Year Anniversary!!”
Ameba Blogからこんなタイトルのメールが来た。
そうか、開設して丁度1年になったのか。
最近はすっかり投稿もご無沙汰である。
ライブドアショック以来、株式投資も全く低迷してしまって先週も月曜日に売り逃げ出来ず、どんどん暗闇にはまり込んでいる。
なぜか、USENも持っていたのは、ライブドアの呪縛から逃げることが出来ない自分に奇妙な縁があるのだろうか。
日本代表、といってもラグビーだけど大畑が世界記録 を樹立した。
そして彼もキャップを2 に増やした。
本日の結果 花園で 日本37-2グルジア
ライブドアマーケティング株8日連続ストップ安
ですが・・・・・ 6150が本日1250(T_T)
まだ
売れません _| ̄|○
毎日成売りしていますが1株も成約できません
こんなことなら、ライブの方を持っているべきだった?(ーー;)
日経は今日569高で、再び16460円まで盛り返してきた。
ライブドアショックも過去のものになってしまった。
絶好の押し目買いのチャンスも逃してしまって、チョコマカ少し買っては
儲けが出たら売る、押し目を拾ってまた売ると、少しづつ取り返しているが
焼け石に水。16日に目いっぱい持っていたので、激震の後しばらく
ショックでうごけなかった。このときのチャンスをものにする動きが
出来れば大もうけできるんだろうなあ。
復活するぞ!
ショックの直前に目いっぱい買ったのはCAだった。
藤田社長もブタエモンのフレンドやからいろいろ言われているだろう。
ただ買いタイミングが悪かった。
押し目を勇気を出して買うべきやった。
我慢で持っているので、たのんまっせ しゃちょー。
MEXもシナリオどおりには行かなかったな。ただ今これで回転中。
CAも回転させればいいのだがどうも、他銘柄より思い入れが
入り込んでしまって、決断が出来ないところがダメなところだ。
ライブドアを家宅捜索=NHK報じる
NHKは16日午後4時のニュースで「ライブドア <4753> を証券取引法違反容疑で東京地検が家宅捜索する」と報じた。 2006年01月16日16時32分 ラジオNIKKEI
おいおい、折角調整したところだろお。
とりあえず、ライブドアMを狼狽売りだなあ。30株でよかった。
S安2日~3日 反転もどして ジリ下げ。
CA安売りしたのが返す返す残念。
メディアエクスチェンジはS安までは無いだろうけどしばらく30には戻らないだろな。
2005年愛知とアキバが熱かった1年
2005年12月5日発表
| 東 | 西 | |||
|---|---|---|---|---|
| 愛知万博 | 横綱 | アキバ | ||
| ブログ | 大関 | 「iPod」ファミリー | ||
| 殊 | 宮里藍 | 関脇 | 『NANA』 | |
| 敢 | 寒天ダイエット料理 | 小結 | 「AQUOS」VS「VIERA」 | 技 |
| LOHAS | 前頭1 | 生鮮百円コンビニ | ||
| 「のどごし<生>」 | 前頭2 | 「氷結」VS「-196℃」 | ||
| スチームオーブンレンジ | 前頭3 | 「ニンテンドーDS」VS「PSP」 | ||
| 『ごくせん』 | 前頭4 | 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』 | ||
| 手ぶれ防止デジカメ | 前頭5 | 「写ルンですNight&Day」 | ||
| ETC | 前頭6 | 家庭用光ファイバー通信 |
技…技能賞 敢…敢闘賞 殊…殊勲賞 「」…商品名 『』…書籍名・作品名
<今後の注目株> レクサス FIFAワールドカップドイツ大会
良い年にするぞ~~~っ!
ヴェルディも降格してしまったが、今年はラモスで1部昇格する
CAは売ってしまって今もっていないので、今年は再び保持できる
昨年はPFが下がってしまったが今年は失敗をカテにして上値余地がありすぎ
早稲田のラグビーも本日関東学院に完勝し2連覇実現
某校ラグビーも昨年の屈辱がバネになり、捲土重来だ
だから、やっぱり良い年になるだろう・・・
ただ1つ、懸案はナニだな。。。 兎に角、やり抜くしかない!!!
小泉自民党の圧倒的勝利!
” 【 刺 客 】 ”
は、間違いなく今年の Key Word になるだろう。
わがCAは、分割発表後、株価低迷し、ここに来て含み損を抱えてしまっている。
ピークは4個だったが、今は信用分2個。まあ、400kを割らないってことは
それなりに強いわけだが。。。
1つは現引き予定だ。
自前で育成、ブログなど好調
小さい投資で開花
インターネット企業といえば、買収をテコにした一足飛びの成長戦略がお決まりのパターン。しかし中には大勢に背を向けながら、着実に力をつけていく会社もある。ネット広告代理店のサイバーエージェントは「買収なんてしない」と公約しながら、成長の階段を駆け上がっている。
五月二十八日、サイバーエージェントは半年に一度の役員合宿を開いた。社外取締役を務めるUSEN社長の宇野康秀や楽天社長の三木谷浩史は出席しなかったが、横浜市のホテルに一泊。役員陣で討議し、今後も基本的に自社で事業を立ち上げて育てる方針を確認した。
売上高5割増
「二〇〇五年九月期までは大型買収をせずに成長を実現する」。〇三年秋、社長の藤田晋(32)は投資家にこう宣言した。その後の軌跡は公約通り。買収は最大でも数億円規模の案件に抑える一方、日記風サイトのブログ、出版、情報サイトなど十以上の事業を一から立ち上げてきた。
大型買収とは無縁なのに、〇五年九月期の連結売上高は四百億円と二期前の二・五倍に拡大。経常損益も六千万円の赤字から二十三億円の黒字に転換する見通しだ。主力のネット広告代理店事業に加え、自前で育てた新規事業も伸び、過去四年は年率五割程度の売上高成長を維持している。
買収に頼らない戦略は、〇〇年三月の東証マザーズ上場後の教訓から得た。当時はネット株バブルの真っただ中。売上高がわずか四億円強の「零細企業」だったにもかかわらず、上場時の公募増資で二百二十五億円もの資金を手にした。
「株式時価総額で十兆円になる」。当時の藤田は大風呂敷を広げ、株主の期待に応えようと矢継ぎ早に買収など大型投資に打って出たが、人件費や買収に伴う償却負担が膨れあがり、赤字経営が続く。株価は最悪期には上場時の十分の一以下に落ち込み、百五十億円以上の現預金を持ちながら時価総額は五十億円程度という事態に陥った。
その後、株価は持ち直し、時価総額も今は千四百億円台まで回復したが、上場から三年たって振り返ってみると、成功したのは初期投資を小さくして社内で育成した事業が大半。この経験が「小さく生んで大きく育てる」戦略の原点になった。
今では社内からの新規事業の提案は非公式なものを含めると年百件近くに達する。「若手にチャンスを与えてくれる」(都内の大学生)という企業イメージが浸透していることもあり、採用面接でいきなり新規事業を提案してくる学生もいる。
単純な「自前主義」というわけではない。社内で早急に育成するのが難しい事業は、他社と柔軟に提携する。五月には化粧品の口コミ情報サイトと提携。同サイトを活用した女性向け広告の出稿に乗り出した。自前事業と提携を巧みに組み合わせながら、サイトに掲載する広告の販売を増やすほか、サイトを活用した通販などの電子商取引(EC)事業を拡大する考えだ。
提携戦略では、ある出来事が思わぬ追い風をもたらした。ニッポン放送株争奪戦で吹き荒れたホリエモン旋風である。堀江貴文が率いるライブドアは敵対的な買収を試み、経営者を震撼(しんかん)させた。この結果、「非買収宣言をしているサイバーエージェントはネット企業の中では安心して組める」という声が高まり、提携案件が以前にも増して持ち込まれるようになった。例えば商社や小売企業からはECの共同事業を提案されており、近く具体化する例も出そうだ。
藤田と堀江は、クリック回数に応じて料金が決まるクリック保証型広告を共に立ち上げたかつての盟友。堀江は今も藤田を「友人」と呼ぶが、産業界での二人の経営者としてのイメージは対極的になりつつあるようだ。堀江は十六日に自民党の会合でニッポン放送株について「お手軽な価格で手に入り、お買い得だった」と発言。藤田との経営手法の違いが改めて浮き彫りになった。
買収から距離を置く理由の一つに、藤田はチームワークをあげる。買収で手に入れた事業や人員は即戦力になるが、組織になじめなければ本来の力を発揮できない。「買収ばかりに頼った事業拡大では、ベンチャーの成長に最も大切なチームワークというエンジンを失いかねない」
公約期限の十月以降については買収手法を否定するわけではないが「組織に融合できるか、事業モデルは有望かなど、相当高いハードルをクリアしない限り手を出さない」という。
ブランドで失策
サイバーエージェントの信用力は高まりつつあるが、知名度やユーザー数では、先行するヤフーや楽天には遠く及ばない。今後取り組もうとしているのが、ブランドやユーザーIDの統合だ。三十近い事業に統一ブランドを導入してIDやポイントサービスも統合。ブログと情報サイトを統合してポータル(玄関)に近い新サイトを作り、これを核に総合サービスを展開する考えだ。
ところが五月十日、藤田にショックな報告がもたらされた。同社がロゴマークとして使っている「アメーバ」を統一ブランドに据え、社名にも取り入れる構想だったが、京セラが商標などを押さえていたため使用できないことが判明したのだ。事業再編は進めるが、ブランド統一は先送りとなった。
藤田は今春、自著「渋谷ではたらく社長の告白」を出版。女優の奥菜恵との結婚などプライベートも含め、自らのキャリアを自分の手でつづった。ニッポン放送問題で登場した投資会社経営の村上世彰が大株主として登場した時のことも回顧。一時は身売りを考えた自分の弱さもさらけ出した。
著書出版はこれまでの経営に一定の区切りをつけるためのもの。今後も、最低でも年率三割程度の売上高成長を続けていく考えだ。ブランド戦略ではつまずいたが、今は「別の方法を考えている」。アイデアマンで行動力はあるが線が細いともいわれた「イケメン社長」は経験という財産を得ながら、次のステージに進もうとしている。
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「サイバーエージェント――「買収しない」宣言、成長の原動力(NewsEdge)」 日経産業新聞 27面 2005年6月17日
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「サイバーエージェント Online ニュースクリップ 」 のmosさんからのピックアップ
ところで私としては、そろそろ かなあ。。。。。などと。。。
6連騰じわりじわりと来ていますが、買い増し出来ずに待っているだけで
もっと増やさなくてはいけないのだがなあ・・・・・
全く下げの気配なんて微塵もない情況ってのもなあ。。。
・・・とみんなも考えているかもしれないし、、、
記事自体は全て分かりきっっていることであるが、京セラの件は知らなかった。
社名変更の動きの裏にはこんなことがあったのか!
昨今のメディア露出度(今朝もTV出演)も高く、他の広告代理店企業の株高情況
のなかで、出遅れ気味にやっと動き始めてきたわけだが、業績も好調だし、そろそろ、
あの季節も近づいてきている。
持ち続けても全く問題は無い訳なんだけど。。。
いずれにせよ基本的には買い増しをしなくてはいけないが、希望価格はないだろなあ。
450kタッチしこのまま上としてもRSIも75%以上80になってきているし。。。
まあ、希望価格の修正は必要だわな。 フ~ムッ。
にしても、何で今まで回転買い増しをしてこなかったんだろうなあ、最初だけじゃん_| ̄|○
6/18
CA 448.000
日経 11.514
ちょっとした小銭で株式投資の真似事をしているんだが
今日現在、利益が出ているのはサイバーちゃんだけだ。。。
トホホホホ・・・
それも、最高時より4万あまり下がっている。
まあ、1つは最高値近辺で売っているが、買い増しができない。
この最後のCAは売る気は今のところ全然ないけど
もう1つは分割時用にほしいところだ。
業績と株価は連動しないってことは分かっているけど
糞株たちはドンドン劣化していくし、ノートパソコンを買う資金が作れない。
去年はデスクトップを買ったり学資にもなったが、今年はどうも調子が悪い。
自分のポートフォリオを見てみると、今年は年初時から23%下落し
本日5月14日最安値を更新してしまったワ。
んな中で、やっぱりサイバーエージェントを持っててよかったなあ。
今日で、先日の窓埋めも完了したので、再び上昇開始して頂戴ネ。
やっぱり分割前に大下げしてくれた方がいいのかな。
来週、40万割れると下落傾向が出てくるかもしれないが
そうなったらその時はチャンスだろうな。
5/14の
CA 終値 404.000エン
日経平均 11.049エン