


総体連の大会がいよいよ来週からスタートします
昨年の3年生はこの大会をもってほとんどの先輩が引退していきました
息子たちも、同じように考えているようです
最近の部活のこと
近頃は娘の試合の応援にばかり行っていて
息子の方はご無沙汰だったのですが
ちょこちょこ顔出すようにしています
サッカーって怪我も多いのですが
先日久しぶりに行ったら
レギュラーの半分は2年生じゃないですか!!
練習試合やユースリーグなら交代に制限がないので
後半になると入れ替わりが激しいので
はっきりわからないけれど
スポ選の子もBチームの試合出ていたし
去年、先輩が引退してからずっとレギュラーだった子も何人かBチーム落ち
逆に息子は怪我ばかりでBにいることの方が多かったのに
今はレギュラーでほぼフル出場させてもらっている
顧問の先生にも考えがあるんだろうけど
あともう少しで引退なのに
試合に出れない
出るチャンスがありながらも
機会を与えてもらえないなんて
不完全燃焼です
人数だって半分やめたけど、3年で1チーム以上作れる部員いるので
是非、3年のチーム作ってほしいな
中学の娘 かなり先の期限の作文の課題に苦戦している
テーマは「ありがとう」
サクサク書き始めたものの
途中で「だめだー!」と言ってペンを置いた
部活での出来事を書いたものらしいけど
部活での仕事で先輩や同級生から
「ありがとう」と感謝されるとうれしくてまた頑張りたくなる
というような内容だったのが
部活にも慣れてきたら、面倒くさい仕事を積極的にやらない人が出てきた
帰ろうと思ったときに、やっていないことに気が付いて
戻ってやった娘
もともと順番でやっていた仕事らしいですが
その順番もなあなあになってしまい
戻った際に
「順番でやろうよ」と提案したら
「気が付いた人がやればいい」と同級生に一喝されたそう
感謝の言葉もなければ、協力する気もない仲間に
腹が立ったそうです
でも、これを作文にしちゃダメですね
変にまじめなので、事実しか作文に書けないそうです(笑)
でもね、楽なこと楽しいことしかやらない人、面倒、大変なことから逃げる人っているんだよね
子どもだけじゃない、大人にもたくさんいるんだよ
それで、楽してうまーく生きている人いるんです。
それが要領がいいっていうのかな

首にまくと短いタイプ
