毎日、暑いですね。
広さんのガラス、たくさん仕上がっています。
今、電気炉の調子が悪くて、焼けるようになるのを
待っている作品たちです。
結構たまってきました。
広さんの絵の作品もご紹介します。
今回も、広さんが楽しいコメントを用意してくださっています。
前回、赤鬼が海水浴場でだれかと電話していました。
そして、数日後の金曜日・・・。
○「夏休みの金曜日」
れもんタウンの神社で町長主催のきもだめし大会が開催されました。
まっくらな夜の神社でみんなオバケを見ておどろいています。
中には・・・。
ガマガエルのようにおどろかないのもいれば・・・。
逆にやっつけようとする人たちもいます。
一方、神社の本堂では・・・。
赤鬼「いやー、おしょうさんお久しぶりです。」
雪男「わざわざ来てくださり、ありがとでごわす。」
おしょう「ほっほっほっ・・・。お前ら若いもんも元気で良かったのぉ・・・。」
赤鬼と雪男がのっぺらぼうのおしょうさんと楽しく会話しています。
おしょうさんの後ろでは一つ目小僧の小坊主と雪女の巫女さんがいます。
実は赤鬼が海水浴場で電話した相手はこのおしょうさんでした。
なんときもだめし大会のオバケは全部本物だったのです!
どうりでリアルすぎると思ったら・・・。
そのころ・・・。
からかさ「お前ら、なにしとんじゃ!?」
「!!」
誰もいないところでこっそりキスをしようとしたら、からかさたちに見つかってしまった
青忍者とピンクくノ一。
きもだめしにはラブシーンがあるときもあるんですね・・・。
広さんの作品のストーリー、お楽しみいただけましたか?
細部まで設定を考えて描かれているんですね。
さすが、広さん!!
場面ごとにとても細かく描き込まれていて力作ですね。
毎日描かれて1週間ぐらいかかったそうです。
続いて、真さんの作品。
「さいごは みんなで 花火をみよう」
海岸に集まった人たち、海石丸の漁師さんたち、深海のタコたちもでてきて
花火を楽しんでいます。タコの姿がとってもかわいらしいですね。
最後に、恵唯さんの作品2点。
「無題」
「無題」
まだ色は付けられていませんが、線だけで見応え十分ですね。
眼があったり、唇があったり、小さい人がいたり、おもしろいですね~