こんにちは
フェルメールの虜になった
加藤ゆいです![]()
フェルメールという画家を
ご存知な方も多いと思います![]()
有名な作品は「真珠の耳飾りの少女」
「牛乳を注ぐ女」が有名ですね![]()
今回、この夏大阪に数十年ぶりに
「真珠の耳飾りの少女」がやってきます![]()
これは「事件」です![]()
なぜ事件かと言うと
フェルメールの作品が日本で見れるのは
人生で一度レベルって言われるぐらい
貴重な事です![]()
今回はかなりレアなフェルメールを
見た方がいい理由をお伝えします![]()
吸い込まれそうなほど美しい
私が実物を見たのは
2019年に大阪市立美術館で
開催された「フェルメール展」です![]()
その時「真珠の耳飾りの少女」は
展示されませんでしたが
6点もの作品が展示されました![]()
その中でも私の目を奪ったのは
「手紙を書く婦人と召使」です![]()
光の魔術師とはよく言ったものです![]()
実際に見た時、柔らかい絵だと感じました![]()
光の入り方が自然で、これをよく
アナログで再現したなと思いました![]()
何気ない日常なのに
こんなにも私の心を奪っていくのかと
本当にため息しか出ないぐらい
目を奪われてしまいました![]()
出会える時に見た方がいい
最初私が「事件です」と言いました![]()
これは大袈裟に言ったわけではありません![]()
そもそもフェルメールの作品は
30点ほどしか存在しません![]()
ゴッホは約900点
モネは2000展以上あるのに対し
圧倒的に数が少ないのです![]()
それに貸出条件が本当に厳しく
作品は光に弱く、湿度管理がシビアなど
管理が大変だからこそ
美術館から出さない事が多いのです![]()
なので「次いつ来るか分からない」
どころの騒ぎじゃないのです![]()
もしかしたらもう二度と来ないかもしれません![]()
見る側の人生も一度きり
もう一つ見た方がいい理由があります![]()
フェルメールの絵は
年齢や疲れ、人生の段階で見え方が変わる
と言われています![]()
私が見た時は
「こんなにも美しい絵画を見たのは初めてだ」
と感動さえしました![]()
今見るときっと違うことを思うでしょう![]()
つまり「その時の自分」でしか
受け取れないものがあると言うことです![]()
名作だからじゃなく
貴重だからでもない
人生とタイミングが重なった時しか
成立しない体験なのです![]()
次は大阪中之島美術館で展示
いかがでしたか?
次展示される作品は
「真珠の耳飾りの少女」です![]()
今回は大阪の中之島美術館でしか
展示されません![]()
まさしく「事件」です![]()
私も見たことがないので行くのが楽しみです![]()
開催は2026年8月21日〜9月27日です
人生は一度きり、
フェルメールも一度きりです![]()
忘れず見にいきましょう![]()



