インターネットは、画面の向こう側にもうひとつの世界を作り出す
「ひとつの広い世界に点在している人々をつなげる」という人もいるが
なんだかそうでもない気がしてくる
自分が今この場で生きているように、向こうに居る人にもその人特有の世界があって
みんなその箱庭の中で生きている
こっちの世界は向こうの世界には関与できない
その逆も然り
向こうの世界もこっちの世界には関与できない
ひとたび電源を落として画面から離れてしまえば
向こうの事なんて分かりゃしない
残るのは消費された時間のカラと、頭痛と、ブルーライト漬けの目だけ
生きているようで死んでいる
向こうから見てもそうだろう
自分は自分の箱庭で生きて、そこから出ようともせずに一部の観測者に
眺められながら死んでいく
互いが互いの観測者であり、被験体だ
その関係が保てるのも互いの興味があるまでだが
興味がなくなったとしても、互いの中でシュレディンガーの猫であり続ける
そんなことより おうどん食べたい(。∀°)
(久々に変な方向に頭使って疲れた)