いやぁ~…

「サクラノート~今に繋がる未来~」

全クリしました。

勿論アイテムとかはコンプで笑

やってみた感想は…



まぁ普通といいますか何といいますか。

やっていてつまらなくは無いけど面白くもない。

でも自分なりには「え!?」とか「ここでこうなんの!?」とか結構驚いた所もあったわけで。

全体の話しとしては小学生の主人公と転校生のヒロインが妖怪に立ち向かって行くという。

でも印象に残ったのはその周りで活躍するイヌやネコだった笑

いや~…
ネコは良い奴なんだこりが。

音楽的には結構好きだったりする奴もあって良いと思う。

しかしいかんせんボリュームの無さはいただけんぜ。

6時間くらいでフルコンプ全クリはちょっとね…。

終わった後の特典も無いし。

まぁ本当に普通だったゲームでした。

でわでわノシ
ちょっと一息。。。-100101_0110~0001.jpg

初詣初詣。

寒い寒い。

雪雪。

今年の恋愛運…

吉。

今年の運勢…

中吉。



恋愛は諦めたら良い人が来るとさ。

神様の言うとおりにしましょう。

諦めましょう。

良い人が来るように祈ります。

とりあえず今は温まります。

寒い寒い。

さむ…あ…

あっつ!!!!!

この焚き火熱い暑い厚い!!!

今年の願い事が叶うとよろしいです。

でわでわノシ
どうもこんにちは。

長らく秋眠していたoftenです。

まだ皆さんは私めの事を覚えていらっさるでしょうか。

色々と今までありましたが結局…

上海に行くことになりました。

いや~

向こうの国の人と仲良くできるかどうか心配ですな。

ファッションセンスを良くしようと新しい服も買ったけどあまり…な感じで。

そういえば海外に派遣されているニュースのレポーターを見ると顔が現地の人に似ているって事を思い出した。

暮らしていく内にだんだん変わっていくのでしょうね。

多分私ももう日本人とは分からないほどもう上海顔になるのでしょう。

もし顔が変わってもいつまでも今のままでお願いします。

本当よろしくお願いします。

そしたら行ってきます。

上海に。

3日間。

でわでわノシ

 8時20分(高橋 ヒナ)



「でもでも、こんな偶然ってあるー?

普通ありえないよ、こんなこと!!」


私はまさかの奇跡に驚いていた。


そう、あの幼馴染3人組が皆同じクラスだったのである。


幼稚園から中学校までずっと同じ学校だったのだが、


生徒の数が多かったため8クラスもあり、


私達が一緒のクラスになることは無かったのだ。


それは高校に入学しても同じ事で、


前日の入学パーティーの時に


「今度の高校も8クラスあるんだってー!

これでまた3人一緒のクラスってのは・・・無いよねぇ。」


と皆でがっかりしていた、


まさにその矢先だったのである。


「何かこれって神様のいたずらって感じじゃない?

これからすっごく不思議な事が起こったりして!?」


美帆がきらきらした目で、身振り手振りを交えながら、


これから起こる不思議な体験について、


あれでもない、これでもないと妄想して話している。


「あーあ・・・駄目だこりゃ。

こうなった美帆は誰も止めらんない。」


呆れた顔でため息をつき、ちらりともう一度美帆を見て、


首を横に振ると、美雪は私の方に向き直った。


「ねぇ、ヒナ。うち、ちょっと亜里沙ん所行って来るよ。

6組って私達の高校の子、亜里沙だけで、多分寂しがってるだろうからさ!!」


「あ・・・分かった!私は自分の席に座ってるよ。

忘れ物あるかもしれないから、確認したいし。」


私は顔の前で両手をパンっと合わせて、ゴメンと謝る。


「そっかそっか!分かった。じゃあうち、ちょっといってくるから待っててねぇ。」


美雪は手をひらひら振りながら風のように教室を出て、


廊下を走って行ってしまった。


いつまでも妄想を繰り広げている美帆を横目に、


私は黒板で自分の席を確認した後、


鞄を机の上に置き、席についた。


一息ついて、先程ポケットにつめこんだ一枚の紙をそっと取り出す。


校庭で美帆と喜んだ時に握り締めてくしゃくしゃになってしまった、


クラス発表の紙である。


あの後に鞄に入れるのが面倒で、


スカートのポケットに入れたため丸まってしまい、


はたから見るとただの紙くずに見える。


そんな紙くずを手にとり、誰にも見られていない事を確認すると、


私は急いでしわを伸ばし始めた。


そしてもう一度、これから1年間共に過ごす仲間の名前を見直す。


美帆に言われて自分のクラスを探している時に、


ある名前が目にとまったからである。


―さっき確か・・・あの人の名前が・・・―


震える指で名前の欄を上からなぞっていく。


―青木・・・

飯島・・・

佐々木・・・

篠田・・・

立川・・・


た・・・立川・・・ッッ!!―


「あ、あったぁっ!!!!」


―ガタンッ!!―


あまりの嬉しさに声を出し、立ち上がってしまった私を見て、


クラスメイト達がくすくす笑う。


私は顔を赤くし、うつむきながらそっと座った。


そしてもう一度あの名前を探す。


―出席番号17番 立川 陸-


あった・・・


あったあったあったあった・・・あったぁっ!!!!!


自然と笑いがこみ上げてきてしまうのをぐっとこらえ、目を閉じて、


私は中学2年生の、あの時の事を思い出した。


○プロローグ


―今・・・私、


すごく幸せだよ・・・


 だって、あなたは私の太陽だから・・・―


ヒナは陸の胸の中で涙を流しながら呟いた。


信じ続けた未来が、現実となった事で・・・


今ここにあるだけで、彼女は幸せだった。





―4月の初め―


「ヒナ!!私、またヒナと同じクラスだよ!!」


真新しい制服に身を包んだ高校生達がざわめく中、


飛び切り大きな声を張り上げて近寄ってきたのは・・・


美帆である。


「えっ・・・本当!?えーっと・・・。」


ヒナは、


慌てて校門の前でもらったクラス発表の紙をじっと見直した。


「あっ・・・あった・・・あったよ!!!やったぁ!!一緒じゃん!嬉しい!!」


今まで見ていた紙をくしゃっと握り締めて、


ヒナと美帆は手を握り合う。


周りの生徒がその騒がしさに少し遠ざかったけれど、


そんな事は二人の目には入らなかった。


「ねぇねぇ、美雪は?」


辺りをキョロキョロしながら見回す美帆。


ヒナもそれにつられて周りを見る。


「ふふっ。」


憎たらしげな笑い声が後ろでしたかと思うと、


急に彼女の視界が遮られた。


「えっ・・・な、何!!??」


「だーれーでしょう!?」


驚いてあたふたするヒナを見てだろうか、


美帆の笑い声が聞こえる。


―まさか!?―


そう思い、


笑いながら答えを口に出して、


彼女は思いきり後ろを振り返る。


「美雪!!??」


「へへっ。あったりだよー!・・・でも何でばれちゃうのかなぁ。


うーむ・・・。うちの計算では美紀か亜里沙って言うはずだったのにぃー。」


自慢のショートカットの髪を風になびかせながら、


舌をぺろっと出して漫画のように自分の頭をこつんとたたく。


それは予想通り美雪の姿だった。


「馬鹿。私が幼馴染の美雪の声を聞き間違えるはずないじゃん!」


「ちぇっ・・・つまんなーい。」


ヒナと美雪のやりとりを見て、また美帆がクスクス笑う。


「あ・・・ねぇ、見て!綺麗・・・。」


突然、


ヒナが空を見上げて二人に呼びかけた。


桜の花びらが春風で空高く舞い散り、


青い空に浮かぶ太陽がそれを明るく照らしている。


その光に誘われるように、


3人は教室へ向かう。


笑いあい、


また話しては笑う。


全てを包み込むような優しい時間が流れていく。


幼稚園の頃から変わらないこの3人の関係は、


いつまでも壊れることが無いだろうと、


この時ヒナは確信していた。


この時までは・・・。