3Dプリンターをビジネスに使うときに気をつけるべき3つの点。
こんばんは!何かと話題の3Dプリンター。職場に3Dプリンターが置いている会社も多いのではないでしょうか。あるいは、3Dプリントサービスに外注しているという会社もあると思います。今回は、「3Dプリンターをビジネスに使うときに気をつけるべき5つのポイント」と題して、勝手ながら注意点を書いていきたいと思います。■使う頻度が少ない、そのわりに一度の造形で数十時間機材が埋まる。まず、3Dプリンターの造形時間の遅さを把握しておく必要があります。これは会社内の状況や職種にもよると思いますが、基本的にはそこまで頻繁に使うことはないのではないかと思います。また、造形しようにもピールジョッキのような大きさのオブジェクトで10時間以上造形時間が掛かるため、非常に小回りが効かないです。現在の3Dプリンターの性能では、ほぼ毎日造形するものがあるという会社以外は購入する必要があるかを今一度検討したほうがいいと思います。■材料費が高く、わりとランニングコストが馬鹿にならない。材料費がまだ日本では非常に高く、材料のランニングコストだけで馬鹿になりません。なぜ材料が高いのか。そんなに高価なものなのかと思うでしょう。これは、純正品以外を使うとメーカーがメンテナンスをしてくれなくなるため、高い純正品を購入せざるを得ない市場だからです。2Dプリンターの市場と同じですね。また、純正品以外のメンテナンス会社がまだ出てきていないので、ここが現れてくると非純正品の材料市場も活発化すると思います。それには、修理のパーツ等の絡んできますが、いつか出てくるでしょう。■3Dプリントを使うだけで差別化できる!が、市場自体もまだ出来上がっていない。3Dプリントを使うこと自体、非常に珍しくどの業種でも差別化できるのですが、市場自体あまり出来上がっていないという背景は非常に重要な点です。3Dプリンターを使ったキャンペーン、3Dプリンターを使った試作、3Dプリントサービスなど、今後活性化していくかと思いますが、現状の市場では、あまり理解を得られず際物扱いをされているという点も出てくるかと思います。■まとめ上記点を踏まえつつ、会社で購入するのか、3Dプリントサービスに外注するのがいいのかを見極める必要があると思います。ちなみに、私のおすすめのサービスは以前にも書きましたが、こちらの「3Dayプリンター」というサービスです!短納期での対応が可能で、比較的価格も安いです。少し上から目線の絵偉そうな記事になってしまいましたww今後3Dプリンター市場が活発化していき、賑わってくるのが、3Dプリンターを好きな私としては嬉しいです。今後もこの市場のことは注目していきたいと思います。それでは、今日はこのへんで!