フィラメントのロードなどダヴィンチ側の設定はPCと繋げなくてもできます。
ホーム画面です。

ここから
ユーティリティー→フィラメントヲコウカン→ロードフィラメント
を選択するとフィラメントを溶かすために200度以上まで温められて
出力口からフィラメントが出てきてロードが完了します。
が、自分の場合はフィラメントが出てこなかったのですが
ロードできてると思い何度かデモを出力しようとしました。
当然失敗です。
一向にフィラメントが出てきませんでした。
これだけではロードされなかったみたいで
そこでもう一度ロードを試す際に出力口上のフィラメントを差し込むところを
溶けるまで差し込み続けました。

そこで初めて出力口、プリントヘッドですね。
そこからフィラメントが出てきました。

写真では既に何回か出力した後なので汚れています。
初めてフィラメントが出てきたときは
「白」のフィラメントを入れていたのに
「赤」のフィラメントが出てきたので焦りましたが
おそらくメーカーのテストの際に使ったのが赤だったのでしょう。
少しの間は混ざってピンクのフィラメントが出続けました。
ここまで来たら後はテストのためにデモを出力するだけです。
プラットホームにスティックのりを塗って
(このスティックのりは滑り止めの役目をしてると思うのですが・・・実はこのスティックのりかなり曲者です。)
ユーティリティー→ビルドサンプル→デモ、キーチェーン、スターベース
で出力します。
パソコンを通さずに出力できるのは
「デモ」「キーチェーン」「スターベース」
の3つです。
また気をつけなければいけないのは
レイヤーの高さ
(積層の厚みのことです。ダヴィンチでは0.1~0.4まで選択できます)
出力スピードなどは
パソコンで使用するソフト「XYZwere」でオブジェクト毎に設定するものなので
本体で設定はできません。
で待つこと数十分出力が終わります。


