塩竃神社参詣。
無事に御朱印もいただいての帰り道。
表参道の立派な山門をくぐります。
入ってきた方の参道は表参道ではなかったようです。
さて階段を下りまして
こちらの表参道の階段を、毎年の御祭りで御神輿がダダダーッっと駆け下りていくのか。すんごいわね。
なんて思っているところに・・・
激痛
ちょ・・・
ひゅってなった。痛くて、ひゅって
左肩に激痛。
立っていられないくらいの。歩くのが辛いくりらいの。
一人ではなかったので、無理して進んだけど
自分でも血の気が引いていくんがわかる。
あかん、あかん、あかん。
だめだめだめだめ。
イタイイタイ痛い!(iДi)
※御神馬の厩。歴代の神馬の名前が掲示されています。
それでも御神馬の厩まで来て
最初の鳥居まで来て、塩竃神社さんの由来の看板見て
『これか!』と。
実は、主祀神と思っていた拝殿で、お賽銭箱が左右におかれているのは、参拝客が多いためだろうと思っので(別宮(
こちらが本当の主祀神だったわけですが)も賽銭箱ふたつだったし)
向かって右側の「左宮」にのみお参りしてしまいました。
向かって左の「右宮」は無視したかたちになります。
ですが、看板を読み直してみて拝殿の左右で祀神が別と知り、スピリチュアルな話をするつもりはないのですがとにかくこのトンデモない左肩の痛みをなんとかしたいと
「これは持ち帰れない。」
藁にも縋る思いで参道を戻りました。
山門を出てから腕を落とされたんじゃないかと思うような痛みが、お社に近づくほど楽になっていきます。
右宮の神様からしたら
「ちょ・・・挨拶なしで行くんかい!」って話ですもの。しかも御朱印までいただいてしまって、これはお参りした証ですからね。
神様に適当は通用しねえなと反省しつつ
向かって左の右宮様にお詫びしつつお参り。
心持のありようかもしれないですが、血の気が引くほどの激痛が柏手を打つ時にはおかげさまですッきり。
大変申し訳ありませんでした。
これこれこれ
これがお寺さんにお参りする時の気軽さと違うところ
神社さんに行く時には少し気を引き締めて作法に無礼のないようにできるだけ気を使います。参道の真ん中を歩かないこと、手水を必ず使うこと、生理中のお参りは差し控えることもそうですが
経験から
神社での失敗や無礼には、ダイレクトなお叱りがある。
皆様も神社参詣には礼儀正しくですぞよ。
ヾ(;ω;)
さて
長くなりましたので続きはまた次回。
しからば、ごめん!
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