・2015年入籍
→群馬へお引越
→看護師の仕事も継続
→PMSや月経困難症、生理不順、高プロラクチン血症などがあり婦人科の受診歴あり
・2016年挙式・新婚旅行
→目標のドレスを着こなすために避妊笑い泣き
→食事の見直し
・挙式後、妊活スタート
→1年経っても妊娠できず
・2017年近くの不妊専門クリニックを受診
→婦人科の受診には抵抗はなかったがクリニックの雰囲気に緊張する
→原因不明の不妊と診断される
・フーナーテスト
・タイミング法
・卵管造影
・人工授精
→十分な説明がされず患者側に選択権が与えられず、Dr.本意な治療が進んでいき不安や疑問を感じる
・体外受精の予約(6ヶ月後)
・2018年2月 紹介状を持たずにセカンドオピニオン
→ただ半年間体外受精の順番を待っているのは時間の無駄と焦りを感じたため他院受診
→紹介状をもらっていないので手元にある検査データはすべて持参した
(日頃からまとめておく事をオススメします)
→不妊専門のクリニックは数が多くなく、狭い業界なので色々尋ねられる笑い泣き
→初めてのカウンセリングで対応してくれたスタッフの対応でここなら通いたい!と夫婦で意見が一致し、その場で転院を決意する
→結局のところ人対人の信頼関係が大切と実感
・2018年4月 本格的に治療を開始するため転職
(休みを取得しやすい職場へ)
→凄く迷ったけど…上司には不妊治療を開始するために転職した旨を説明
→そのおかげで配置を配慮してもらえた

・男性不妊の可能性が高い
→同じ検査をしてても結果が違う
→原因が明確になり夫婦で少しスッキリする
→二人三脚で協力し始める
→食事やサプリメントなどで徐々にデータが改善するも妊娠には至らず
・人工授精(6回)
→同じ半年でも毎月人工授精をトライできた
→6回という回数は、他院での治療経験や年齢、検査データを考慮して医師から説明を受け決定した
→常にパートナーと相談して2人で考える時間を設けてもらい選択できた
→わからないことは小さなことでも聞ける環境だった
・体外受精を受けるための説明会
→体外受精を始める前に必ず説明会に参加するという決まりがあった
(スムーズに体外受精へ移行できるよう、早めに説明会の予約を取るようにと事前説明があった)
・治験を受けるという選択
→説明会の最後に治験コーディネーターから興味がある夫婦向けに説明が!
→一回でも多くチャンスがある方がいい
→新薬を試せる可能性がある
→治療費が少しでも浮く
→初めての体外受精のみが対象
受けてみようという結論に
・体外受精のための検査や治療(AMH1.51ng/mL)
・採卵(8個)
・顕微授精
・1度目の周期で妊娠
・凍結保存(胚盤胞2個)
いろいろあった妊娠期間でしたが
・緊急帝王切開で無事出産


《第二子》
・前回の治療で保存していた凍結胚移植を2度行うも妊娠に至らず
→前回の妊娠は奇跡だったのだと痛感する
・治療開始のための検査
→AMH0.07ng/mL
早期閉経の危険性があると…ガーン
1日も早く治療を開始した方が良いと
・治療開始
→AMH再測定 1.22ng/mL
・採卵(9個)
→成熟卵6個 変性・崩壊卵3個
・顕微授精
→受精卵5個
→移植胚1個 余剰胚4個
→凍結胚2個
・3day compaction移植
→妊娠に至らず
・子宮鏡検査
→3度妊娠に至らなかった(反復性流産)為
子宮内の状態を観るために検査を実施
→子宮内膜を掻爬
・凍結胚移植(1回目)
妊娠
出産
→既往帝王切開のため
2度目の帝王切開

・子どもは2人を希望していたので
凍結胚は1つ残しで保存継続せず

《第三子》
・第二子誕生から1年空けて夫婦生活を再開
→治療してまで子どもは希望しないと決めたが、
念の為、妊娠した場合どうするか話し合う
・自然妊娠
→最初の月でびっくり
えっ?そんな事あるの?
→妊娠中のトラブルは一番少なく経過
・長女の運動会前日
(予定帝王切開日5日前)
→その日の日中は元気に過ごしており、
出産頑張ってね!なんて言われたりしてた
→夕方の保育園のお迎えで
仲良しの先生からお腹触らせ♡と
私『え、でも明日の運動会も来るよ!』
先生『いや、何があるかわからないから!』
はい…そのとおりでした笑い泣き
・20:00頃からお腹の張りが収まらない
→安静にしてたけどお腹痛い
→内服して1時間待つもお腹痛い
(いつもは大体落ち着くのに)
→なんかいつもと違うな
・パートナーに勧められ産院へ連絡
→念の為、受診しに来て!と
→入院も視野に荷物をまとめて
→子ども2人を祖父母へ預けて
→片道1時間半…産院へ
→エコー検査するも胎児に異常なし
→NSTするも収縮が強くない
→当直医師一時帰宅かなぁ?
・なんとなく落ち着いたかなと思うと
またお腹が痛いの繰り返し…
・一泊入院
→自宅から遠いから入院して一晩経過をみますと
→運動会を見に行けなくなっちゃった
→でも母子の安全を考えると入院した方が安心と同意
・内服して入院ベットへ
→1時間おきにお腹の張り
→収縮用製剤は効果なし
→気がついたら朝だった
・緊急帝王切開
→三連休の初日
→帝王切開日まで持たない
→常勤医師の判断で
これからやります!って決定笑い泣き

不妊治療も妊娠・出産も
それぞれ違いました
そしてなにより
母子共に健康で出産まで至ったことは
本当に奇跡の連続なんだなと
この記録を書きながら痛感しました


私のこれまでの記録を最後まで
読んで頂きありがとうございましたおねがい
ときどき投稿してますので
コチラもよろしくお願いしますウインク
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