今日は歴史的事件の跡地に立った。
学校の社会の授業で必ず全員が習ったあの事件!!
「桜田門外の変」
あの井伊直弼が暗殺された歴史的現場跡地!!
井伊直弼が暗殺される前、たしか一緒に誰か部下か友人と歩いていたと思う、その時何を話していたか?凄く気になる。
直弼「最近、蔵前の女で気になるおなごがおるんじゃが、どう声をかけたら良いものやら・・・」とか部下と話していたのだろうか?
それともすごくマジメに、
直弼「米国の不利な要求を結構受け入れちゃったからな~やばい?やっぱやばいよね・・・」とか自分がやられる想像して部下に愚痴ってたのか?
きっとなんかの文献とかちゃんと調べればなんかありそうだけど・・・
・・・・そこまで超凄く気になる事でもないので、そこは流します。
ただ、そこの場所に居るだけだが、そう言う風に想像し考えるとちょっと鳥肌が立った。
でも、よくよく考えると東京の大地は、戦争の跡地であり、何万人、何十万人、何百万人と言う犠牲者がいて、その人達の上で、生活をし、仕事をし、休憩をし、デートをしている・・・
でも、目の前には現実的なものばかりを追って、その事を想像する事もほとんど無い自分がいる。
だから、俺は少しでも歴史的跡地に足を運び、少しでも歴史に触れ、今自分がここに生きている事を実感し感謝をする時間を持ちたいと思った今日この頃な一日だった。


