千葉県の大昌建設は、広瀬茂男東工大教授と共同で、山の斜面工事に使用する4足歩行ロボットの開発にめどをつけた。

重機ロボットを建設業界で使うのは初めて。


このロボットは、がけ崩れ防止などの斜面補強工事の際、ボルトなどを地中に打ち込むための穴開け作業を担当する。

4足ではバランスを取るのが難しいため、重心を低くしてかがんだ状態で足を交互に動かして進むスタイルにした。


歩行は無線で人が操作し、穴開け作業はオートマチックの半自動型。

穴を開ける位置を決めるコンピュータを内蔵し、電気制御で動く。


TITAN XI

【動画】


最初、記事を見て「ついにレイバーができたか!」と思ったものですが、遠隔操作なんですね。

ま、そりゃそうか。

“ロボットは人が乗って操縦するもの”というのは、日本人特有の発想かもしれません。良くも悪くも。


しっかし、こういうの見るとワクワクしちゃいますね。

パトレイバーに「タカアシガニ」と呼ばれたレイバーが出てきましたが、さしずめこれは「ワタリガニ」とか「ジグモ」といったところでしょうか。

ロボットが人型である必要は無いのです。

むしろ、人間にできないことをやってくれないと。

建機が好きな子供ってよくいたものですが、今後はこんな建機が出てくると思うと楽しみですね。

日立システムアンドサービスは、インターネットのアクセスが集中した場合、接続を自動的に制限するとともに、閲覧待ち人数を表示するソフト「ウェブロビー」を開発した。企業のサーバーに負荷が集中するのを防ぎ、接続を待つ閲覧者のストレスを軽減する。

金融機関や電子商取引(EC)サイト運営会社に売り込み、2年間で30社への導入を目指す。


価格は、250万/サイト。(別途導入費が必要)


サイトの混雑時は、


○○オンラインバンキングは、只今混雑しております。

お客様の前に「△△」人がお待ちです。

次回状況確認まであと「□□」秒です。


などの表示が出るとか。


…こんなサービスいらないだろー。

サーバーを増強する方が企業として進むべき方向ではないか。


そりゃあ、まるで繋がらないサイトよりはなんぼかマシかもしれないが、このソフトを導入した企業は、ネットに慣れたユーザーからそっぽを向かれるだろうな。

日立製作所は、携帯GPS(全地球測位システム)を利用したスタンプラリーを誰でも参加・作成・投稿できるサービスを始めた。

その名も「Ittemia 」(イッテミア)。


参加方法:

スタンプラリーに設定された目的地の半径約100mに到着した時点でサイトにアクセスすると、ポイントクリア。

設定されたポイントをすべてクリアするとゴール!


作成・投稿方法:

PCでサイトにアクセスし、地図でポイントを探して登録。自分の好きなようにコースを設定できる。


【コース例】

「ドラマのロケ地巡り」「東京B級グルメラリー」「有名人のゆかりの地巡りツアー」などなど。



ラリー実況中継や、ポイントへのコメント投稿など、多彩な機能が用意されている。

利用には無料のユーザー登録が必要。


携帯電話へのGPS搭載のおかげで、いつのまにか一億総GPS時代がいつの間にか到来していたのですね。

このサービスは新しい!おもしろいです。

流行ってほしいね。

静岡大工学部の中村保教授は、ベンチャー企業のファクトリーインプルーブメント(浜松市)と共同で1人乗りの電気自動車(EV)開発に向け実験車を完成した。


電気「自動車」?


まだ実験車はガソリン燃料だが、実用段階でEVを想定。4年後の商品化を目指す。


実験車は原付ベースに強化繊維プラのボディ、補助輪をつけた構造。

重量は約100kg。


中村教授曰く

「環境を考えれば、普段の利用(通勤や買い物)は1人乗りで充分」


ファクトリーインプルーブメント社長、池谷暢昭氏曰く

「価格は30万円以内に抑えたい」



おおおおおおおおおおお。

これはおもしろい。


何より価格が現実的というのが良い。


家族用の車は別に一台持っておいて、通勤用に一台。

という家庭を想像してしまった。


てゆーかそもそもこれは「自動車」なのかっ?

“電気原動機&補助輪付き自転車”と言った方が適当なような気もするが。



ワコムは、アメリカ・テキサス州ののタッチスクリーン・コネクション・オアシス社を買収すると発表。


自社のペン入力技術と、タ社のタッチセンサ技術を統合することが狙い。

将来的にはPCのみならず、携帯端末やゲーム機などの市場に技術導入を目指す。


ペン入力やタッチ入力機能は、既にWindowsVistaにも標準搭載されるなど、普及が広まっている。

ワコムはこうしたニーズの増加に合わせ、高度な技術と実績を持つタ社の買収に乗り出した模様。



ワコムのペンタブレットは、私も小型のやつを持ってます。

なかなか使いこなせていませんが、あれに慣れるとおもしろそうですね。


携帯機器に限らず、街中の案内表示で、ユーザーとの双方向のコミュニケーションが取れるようになれば、もっとおもしろいのでは。

手書き入力の良さを生かした装置の発展に期待します。