宇宙航空研究開発機構は、国際宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士向けに、食品メーカーが開発した日本食を認証したと発表した。


宇宙食には、「無重力空間で飛び散らない程度の粘性を持つ」など、一定の基準が必要であり、「微少重力」「閉鎖空間」「冷蔵庫がない」等の生活環境を考慮したものでなければいけない。


今回、宇宙食として承認された日本食は、日清食品のラーメン、ハウス食品のレトルトカレー、マルハグループのサバのみそ煮、山崎製パンのようかんなど12社29品目であり、今後さらに増やす見込み。


宇宙機構は、今後宇宙ステーションに長期滞在予定の若田光一さんに試食してもらい、気に入った宇宙食を選んで持っていってもらう。


日本が誇るインスタント食品のオンパレードですね。

先人が培ってきた技術が、ついに宇宙まで。


平和な日本ですが、意外と食糧事情だけは極限状況にも強いのかもしれません?

電気通信大学の稲見昌彦教授が透明人間になれる服を開発!


とは言っても、現時点で本当に透けるわけではないのですが。


稲見教授の開発した「再帰性反射材」は、入射光を光源に向けて返す特性を持った素材。

つまりは、“見えない服”ということになるのだろうか。


開発のヒントが「攻殻機動隊」だというのも電通大らしいエピソード。


将来的な応用として、自動車の車内に外部を映し出し、車庫入れ時の死角を無くす技術などに使いたいそうですが…


軍事目的で使用されるのは火を見るより明らかだよね。火器だけに。

blog全盛なこの時代ですが、まだまだWebサイトを手作りで作製している方は多いはず。

そんなあなたのブラウザチェックをお手伝いしてくれるサービスがこれ。


「スクリーンショット.jp」


IE,Netscape,Firefox,Opera,Safari等の各バージョンについて、それぞれのブラウザの見え方をチェックできる。

(表示結果は画像データで確認)


会員制だが、無料会員でも一通りのブラウザについてチェックできるので、ぜひお試しあれ。

フジサンケイビジネスアイ によると、輸入サーモンの価格高騰により、国産ニジマスが見直されているようです。


刺身にするほどのニジマスは2~3年の養殖が必要らしいですが、国産ものは脂の乗りも良く、美味しいとのこと。

すでに帝国ホテルなどから発注がかかっているようです。


ニジマスで一番美味しいのは塩焼きでしょ!

もっと日本の食卓に広がっても良い味ですよね。


日立製作所は、社員同士のコミュニケーションを把握するシステムを開発。


IDカードに組み込まれたセンサーによって、社員同士が向き合うと「対話状態」と認識される。

対話時間のデータはサーバーに蓄積され、社員個人のコミュニケーション能力を評価できるものだという。


業務上ミスが発生した場合の、原因の究明にもつながるとみている。



うっわぁ、恐ろしいシステムができたものだ。

日立好きだったんだけど、入社したくないな。

てゆーか、日立の仕事を受けたくないな。

プロジェクトメンバーとかに入れられたら、このIDカード付けさせられそう。



ここで、私が高校の頃、先生に教わった言葉を一つ。

「人を育てるなんておこがましいことを言うな!人は育つものだ!」


これって、人間関係にも言えると思うのです。

「人間関係を築くなんておこがましいことを言うな!人間関係は築かれるものだ!」