宇宙航空研究開発機構は、国際宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士向けに、食品メーカーが開発した日本食を認証したと発表した。
宇宙食には、「無重力空間で飛び散らない程度の粘性を持つ」など、一定の基準が必要であり、「微少重力」「閉鎖空間」「冷蔵庫がない」等の生活環境を考慮したものでなければいけない。
今回、宇宙食として承認された日本食は、日清食品のラーメン、ハウス食品のレトルトカレー、マルハグループのサバのみそ煮、山崎製パンのようかんなど12社29品目であり、今後さらに増やす見込み。
宇宙機構は、今後宇宙ステーションに長期滞在予定の若田光一さんに試食してもらい、気に入った宇宙食を選んで持っていってもらう。
日本が誇るインスタント食品のオンパレードですね。
先人が培ってきた技術が、ついに宇宙まで。
平和な日本ですが、意外と食糧事情だけは極限状況にも強いのかもしれません?