雄飛の飛躍、雌伏の時とは私が若かりし頃に出会った言霊さー
意味は高く飛ぶには、しゃがむ時期もあるよねってシンプルで奥深い?言葉
人生に飛躍するチャンスは大なり小なり巡って来ると思うけど・・・
思い切りとタイミングしだいで成果も変わってしまう
でも、それより先に大切な事は自分の土台?なのかも
こればかりは自分で培うしかないしね。

私の友人に大工の棟梁がいるのだけど・・・
彼は子供の頃から人との会話が苦手?でね

たとえば・・・

 私  でさーこの間の事どう思う?
 友  あれは・・・(彼は頭の中で会話している)・・・だと思うよ
 私  へーそうかな深い意味なんて無いんじゃない?
 友  でも誤解さ・・・(頭の中)・・・繊細なんだよ。
 私  根が素直なんだろ?
 友  ・・・だね。

って、こんな感じだった
だから周りからは、よく会話が成り立つねって言われてたっけ
確かに今思えばそうなんだけど・・・
子供の頃の互いに母国語が異なる者同士でも会話が成立してしまう感覚に似ているのかな
これもlost ability ?!

さて話はそれたが、以前そんな棟梁が弟子(彼の息子)を連れて実家のリフォームにきてくれた
めっきり足腰が老いた親のためのリフォームだったんだけど・・・
ああ、あれは静かな現場だったね・・・
会話らしい声も聞こえてこないのに淡々と仕事が進んで出来ばえも想像以上に美しく快適さー

彼の一見不器用な生き方が返って土台をしっかりとさせ今では名匠とまで呼ばれているから面白い。
ここだけの話、友よ忙しい中わたしの我儘な注文を無表情で聞いてくれて謝謝。
でも請求書の無言の愛?には一桁のずれが・・・・会話って大切なんだって思ったさー


何度、時を止めても誰にも気づいてもらえない
って、感じの今日は怪しいお話・・・。

夢に色はついてないだろうって!?
いやいやいや逆に色のついてない夢なんて見たことないし
空の色なんかリアルよりも青かったり・・・
さらに言わせてもらうなら匂いも味も痛みも温度も肌さわりもあり
ほぼリアルに近い夢をみるし・・・
ところで夢の中で時間認識のない私は
多感な頃に見たEasyRiderの呪縛からまだ解放されていない自由人だから?

そういえば最近はあまり見ないけど昔はよく正夢を見たっけ
デジャブとかの一瞬ではなくてね長いと10分くらいの正夢
何気ない日常の中にいきなり入り込む感じで
周りの人達もその間小芝居をしているようで次の展開がわかってしまう
自分もその中で台詞?を話しながら、ああ、あの夢はこういう風につながって・・・
こういう実体験って理屈じゃないんだよね
色々な人が様々な事を言って説明してるけど・・・
頭で理解しようとしても無理で体験しか確認のしようがないし
特殊能力というほど意識してコントロールできる訳ではないから証明もできない
(できたとしても誰も証明しようとは思わないだろうけど・・・)
非科学的と言われても不可思議な現象は確かに存在するのさー

一日8時間眠る人なら人生の約3分の1は寝ている訳だから
睡眠をもっと楽しんでもよいのでは?学ぶことも多いし・・・
意外な潜在能力が開花するかもしれないしね。
あっ、集中して眠ると夢は見ないけど短い睡眠で心身ともに疲れは取れますよ。
そっ、イメージとして地の底に吸い込まれるようにそして浮上・・・

考えすぎると天候が悪化するって新たな罪深い迷信?

しばらく筋肉痛でさー本など読みながら安静にしていたんだけど
近頃、本を読むのが遅くなったなぁ
たぶんそれは集中力の欠如?老眼?or, both?
もっとも最近本屋にいっても本が語りかけてこないから読みたい本が少ないのだけど・・・
以前なら旦那この本お薦めですぜ!とか思考の幅を広げたいならまずはこの一冊
てな具合に本が語りかけてきたものなのだが・・・最近はちょっぴり寂しい限り
で、古本屋に足を伸ばしてみたら本の良さを再認識できるような懐かしい本が、お久しぶりって
若い頃は想像でしかなかった事がこの歳になると妙に実感や共感できてしまうような内容の本で
そんな年代と共に考えさせられる?もしくは感銘を受ける本に巡りあえた人は幸せだと思います。

少し話は変わるけど・・・
人生色々経験して目線が聞く側から話す側に変わってはじめて気づくみたいな
ああ、あの時、あの人はこーいう目線で私を見ていたのか?
てことは・・・今こいつ聞いてる振りしてるだけ?なんだろうなぁーとかね。

さらに話は変わるけど・・・
少し前に友人夫婦の離婚話に巻き込まれて・・・
彼らは人間ただ歳とったからって賢くはなれない生きた見本みたいな奴らでね
私としては正直どーでもいい話なんだけど・・・いい歳して!って同じ歳なのが悲しいぜ!!
まあ直接の理由なんて引き金でしかないんだよね
その前の些細な・・・たとえば歯磨き粉の蓋がいつも閉めてないとか
電気がつけっぱなしだとか・・・細かい事が長い年月積み重なって、で?って感じ・・・
相談された私としても聞いてるだけでうんざりさー
将棋でも王手で詰みなのではなくて、なん手も前にすでに詰でたりする訳
もう面倒くさくなってケンシロウが秘孔を突くが如く
それぞれの痛いところを指摘して「お前達はもうすでに死んでいる」って呟いたら
独身のお前に言われたくない!って夫婦意気投合?
ええ、確かに私は見ましたよ・・・モヤモヤがエクトプラズマのように吐きだされてゆく様を・・・
次第に夫婦そろって笑みまで浮かべて、寒くなってきたことだしさー
「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ  by俵万智
結局、共によりそって歩いて行く事となり、めでたし、めでたし?

こうして人々を助けてしまう私ってやはり神の子なのかな?などと密かに思えてしまう今日この頃。