皆さん、こん◯◯は!

やっと涼しくなってたと思ったら天気はイマイチ。
良いなと思ったらまだまだ暑い!!
昨日はクルマで国士舘大学と東京農大の正門を見学しつつ、ニトリでハンガーとピーラーを買うと言う地味な休日を過ごしました(笑)
ってことで、このところ後方支援戦闘機のMultistrada950Sが機能してくれているので、主力戦闘機のメンテを行うことにしました。

まずは下周りメインにクリーニング作業。
バイクでもクルマでも、最初にやるべきはタイヤ&ホイール(+チェーン・スプロケ)だと思ってます。
クリーニング時にチェーンオイルが他の部位に移らないように、要らないウエスでゴシゴシを汚れを取ってしまいます。
その際にホイールに飛び散ったオイルをパーツクリーナを少しつけたウエスでピンポイントで拭いちゃいます。
次にIGLコーティングのマルチでホイール、タイヤをキレイにします。



RIVALE800はリアホイール手前の3本サイレンサーからの排気ガスがけっこうホイールに付着します。

カーボンが多くて燃調が少し濃いのかな?といつも疑問に思ってます。
しかも通常の洗剤ではなかなか落ちないんでマルチの登場です。



吹き付けた時点でみるみる汚れが浮き出します。
細かいところ、奥の方などはブラシで丁寧に汚れをかき出していきます。



流れた汚れが...(怖!)


タイヤ&ホイールが終わっやら、全体に泡フォームを吹き付けて暫く待ちます。
一旦水で流してから、中性洗剤を泡立ててスポンジで撫で洗いして再び水でよく流します。
これで落ちない汚れは違う手段を使って洗浄することになりますが、今回はこれで十分と判断して水分を回収して下周りのクリーニングは終了です。

落ちない汚れがあった場合は、後日でもいいんですけど早めに対処するのが◯かと考えます。
汚れはいくつかの種類に分かれているので、それぞれに効果の発揮するクリーナーを使います。
例えば、白く輪っか状に付着しているウォータースポット等は酸性にふったもの。
ピッチ・タールなんかアルカリ性に振った洗剤や、ピッチ・タールクリーナーを使います。
アルカリ系洗剤は水垢も落ちますから下周りには使いやすいですね。
いずれも、その特性には強弱がありますので、強いクリーナーを使う場合は目立たない個所でテストすることをお勧めします。
メッキ部とかも白く曇る場合もありますので注意が必要ですね。



さて、上周り外装はPPFをほとんど貼ってあるのですが...

貼っていない個所が飛び石で塗装が欠けている個所があります。

このコも、2014年モデルなのでもう10年選手。

今回は久々に塗装の補修を行うために外装をバラしてタッチアップや塗装をすることにしました。



もとはMVアグスタカラーである赤銀の銀の部分をガンメタリックに自家塗装してあります。

全体または一部をマスキングして再塗装しました。
塗装はソフト99の缶ペイントです。十分にキレイに仕上がります。

 



コツは全ての工程(足付け、脱脂、カラー塗装、磨き、クリア塗装、艶出し磨き)で丁寧に時間をかけることです。
また塗装はあまり早く手を動かさないこと。塗料が乗ってるのを確認しながらスプレーを移動させることです。
少々厚く塗りすぎてタレても気にしない!乾燥させてかたペーパーで磨けば良いんです(笑)

塗装後はコンパウンドで艶出し磨きをしてから、一部ペイントプロテクションフィルムを貼りました。
PPFは一番傷つき易いバーエンドミラーのボディと、ハンドガードの赤いパーツ、LEDブリンカーのスモーク化がメインです。


 

うん、キレイキレイ!
ピカピカだよ、遠くから見たら(笑)

 



そんなね~、マジマジと見る人いないから(笑)

2週間ほどで作業は終わりましたので、この子と走りに行かなきゃ~~。

では、皆さんも良い旅を~、GODSPEED!