楽しみにしていた世にも奇妙な物語
タイトルだけ見てしまうと、どうしてか心奪われなかったんだけどどうしよう。
そんなに乾き始めてきたのだろうか。
1本目「フォロワー」〈脚本〉岡本貴也 〈演出〉山内大典
予想はしてたが、コワイとは思わなかった。
予想出来て安心できて見れたのは確かなんだけど、最後のあの死に方は無理やりすぎたかな。
2本目「城後波駅」〈脚本〉宇山佳佑 〈演出〉山内大典
ガチャピンとムックだwwww
昔、たまにだけど番組みてましたよ。今もまた人気急上昇でうれしいですね。
って、終わることなく3本目が始まるんだけど・・・どういうこと。
3本目「不倫警察」〈脚本〉ブラジリィー・アン・山田 〈演出〉佐藤祐市
色もカラフルで演技もギャクっぽいってどういうことwww楽しすぎるかwww
編集が好きだな。内容も映像もテレビならではって感じで大好きです。
これぞ、世にも奇妙な物語って感じ。ありがとうございます。
不倫は確かに不純だけど、なんだろう・・・厳しい世界だなwww
でも、これで不倫してない人の無実をどうとらえてくれるかだね。
4本目「明日へのワープ」〈原作〉小出もと貴、「アイリウム」(講談社「モーニングKC」刊) 〈脚本〉安江渡 〈演出〉植田泰史
タモリさんの話して、「急がば回れ」なんて言葉を思い出した。
1錠で1日分の記憶がなくなるのは、自分は嫌ですね。
久々に三浦春馬見れたし、演技も上手くなっててよかった。
コンセプトは好き。未来に行って、帰ってきて未来を変えていくのかなと思ったが、ちゃんと一日一日を大切にするという話でよかった。
1日の記憶どころか、気づけば昨日の記憶がもうあいまいになっている私はどうしたらいいのですかね。
5本目「少年」〈脚本〉橋部敦子 〈演出〉城宝秀則
最後の物語。
これもなかなか「え、なに?なんの?え?」と思わせじらしてくれる物語ですね。
結果的にすこし泣けた話でした。わかると泣ける。
魂が入り込んでと思ってたけど、前世の記憶とは・・・。
あれ?ガチャピンとムックはどうなったの?
最後の地球の温暖のヤツの方が一番怖いからやめてwwww
あ、スタッフロール最後に城後波駅か。
駅員さん、血のりと細いから死神っぽく見えててすごくいいです。
最後に
今回も楽しませていただきましたが、自分のコメントの薄さに申し訳ない感じ。
時々演技というか、流れで「え?」ってなるところもありましたが、そこをいちいち書いてたらきりがないのでまた来年期待してます。
【音楽】 配島邦明
【編成企画】 稲葉直人 狩野雄太
【プロデュース】 植田泰史 中村亮太
【制作】 フジテレビ
【制作著作】 共同テレビ


