ラビリンス
夜、9時過ぎに布団に入り、いつものように息子が眠るまで添い寝。
お姉ちゃんはさっさと寝てしまったが、息子はいつものようにしゃべりまくる。
いろんなことを話していたが、突然、話題は真剣なモードに。
「ママ、いつか死ぬ?」
「そうだね、いつかは死んじゃうね。」
「いやだー!」
「まだまだ、ずうっと先だよ。だから大丈夫。」
「でも死ぬんでしょ?
いやだー!そろそろ、じゅうたん(ラグマットのこと)変えたら?」
「!?…………なんで?」
「だって、もうペラペラじゃん。」
「いやだー!」と「そろそろ」の間には、一瞬の隙もなかった。
息子よ、キミの思考回路はいったいどうなっているんだ。
ママには入口も出口も見えません。
お姉ちゃんはさっさと寝てしまったが、息子はいつものようにしゃべりまくる。
いろんなことを話していたが、突然、話題は真剣なモードに。
「ママ、いつか死ぬ?」
「そうだね、いつかは死んじゃうね。」
「いやだー!」
「まだまだ、ずうっと先だよ。だから大丈夫。」
「でも死ぬんでしょ?
いやだー!そろそろ、じゅうたん(ラグマットのこと)変えたら?」
「!?…………なんで?」
「だって、もうペラペラじゃん。」
「いやだー!」と「そろそろ」の間には、一瞬の隙もなかった。
息子よ、キミの思考回路はいったいどうなっているんだ。
ママには入口も出口も見えません。
ファイトー!
「世界の果てまでイッテQ!」
を家族で見ていた。
イモトアヤコが滝をロープを使って降りながら、あのCMのようだと言って、叫んだ。
「ファイトー!」
連れのガイドさんが叫んだ。
「イッパーツ!」
息子が真似して叫んだ。
「まいどー!
きんぱーつ!」
を家族で見ていた。
イモトアヤコが滝をロープを使って降りながら、あのCMのようだと言って、叫んだ。
「ファイトー!」
連れのガイドさんが叫んだ。
「イッパーツ!」
息子が真似して叫んだ。
「まいどー!
きんぱーつ!」

