ライオンのひとりごと -9ページ目

ラビリンス

夜、9時過ぎに布団に入り、いつものように息子が眠るまで添い寝。


お姉ちゃんはさっさと寝てしまったが、息子はいつものようにしゃべりまくる。


いろんなことを話していたが、突然、話題は真剣なモードに。



「ママ、いつか死ぬ?」

「そうだね、いつかは死んじゃうね。」



「いやだー!」

「まだまだ、ずうっと先だよ。だから大丈夫。」



「でも死ぬんでしょ?
いやだー!そろそろ、じゅうたん(ラグマットのこと)変えたら?」



「!?…………なんで?」

「だって、もうペラペラじゃん。」





「いやだー!」と「そろそろ」の間には、一瞬の隙もなかった。

息子よ、キミの思考回路はいったいどうなっているんだ。
ママには入口も出口も見えません。








ファイトー!

「世界の果てまでイッテQ!」


を家族で見ていた。



イモトアヤコが滝をロープを使って降りながら、あのCMのようだと言って、叫んだ。


「ファイトー!」


連れのガイドさんが叫んだ。


「イッパーツ!」



息子が真似して叫んだ。










「まいどー!

きんぱーつ!」

おてがみ

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4歳の息子のマイブームはお皿洗い。

今日もせっせと洗いますキラキラ



お皿洗いが終わると、今度は手紙を書いている。
字はまだ書けないので、字のつもりのグチャグチャした線を、ブツブツ呟きながら書いている。



「じいじへ。
おてがみ、ポスター(ポスト)に入れますから、がんばって読んでください。


ばあばへ。
おてがみ、ポスターに入れますから、がまんして読んでください。


おばちゃんへ。
おてがみ、ポスターに入れますから、早くとりにきてください。」



みんな、喜んでくれるといいね。