ブロック塀の見通しのきかない四つ角に車でゆっくり(いつでも止まれる徐行)差し掛かったら、横からじいさんの自転車が
ふら~りと横切った。
じいさんは止まれの標識も周囲もまったく見てない。

こういう自転車が多い。

叫び

もしも3m前を走っていたらじいさんの自転車が横からぶつかって来てたかも。


ゲ~ッ、こんなじいさんと人身事故で警察が来るのなんて絶対イヤ!!プンプン

と思い

帰って道路交通法の規定を調べてみたら

「きわめて見通しの悪い交差点ではいったん停止して、左右の安全を確認しながら徐々に前に出る」

だった。

道路交通法の規定では止まれの標識があるなしということには触れてないから、相手側が止まれ標識で、こちらが止まれでなくても

いったん停止して徐々に前に出る。

ように走るのが正しい走行だろう。

もし事故になったとき警察官から「ここはきわめて見通しが悪い」といわれれば抵うことはできないだろう。

家やブロックで囲われた裏道の四つ角はいったん停止して、左右の安全を確認しながら徐々に前に出る式で走行するのが正解だろう。

すべての裏道の交差点をいったん停止して左右の安全を確認しながら徐々に前に出る方式で走行してる車を見たことないように思うけれど、みなさん普通に知っている事なのかな?