FMシアター5月13日放送

 

 

「大阪ルーザーソウル」

 

が面白かった!

 

 

  【あらすじ】 大阪のイベント会社に勤務していた倉田正平は職を失い、再就職もできず酒に逃げ、妻・佳奈や息子・健に愛想を尽かされ離婚の危機。さらに同級生が事業に失敗し孤独に急逝。自身の人生を重ねる中、駅のホームで同級生・藤川大吾に救われる。藤川は大阪でローカルプロレス団体「なにわプロレス」を立ち上げ、覆面レスラー・グレート大阪として戦っているという。藤川からチケットを渡され観戦する正平だが━。 人生に絶望した中年男性が、不器用ながらもまっすぐに人生を輝かせていく。元気を失いつつある世の中に、人の繋がりの温かさと「人生はやり直せる!」希望と勇気を与える、中年コンビの熱い友情物語。

 

 

ラジオドラマって 子供の頃から好きです!

 

4月29日放送 

 

「春に散る」

 

原作 沢木 耕太郎

 

 

【あらすじ】 「人は人生のけりをどうつけるべきなのか。そもそも人生にけりなどつくのか」。老いの苦しみは、死が近づくからではなく、けりをつけられずに生き続ける事への恐怖なのかもしれない。人生の《けり》の付け方を描くボクシングドラマ。 広岡仁一(篠田三郎 )は40年ぶりにアメリカから日本に帰国した。東京は全く様変わりしていた。会いたい人がいた。かつて所属した「真拳ジム」会長の娘・令子(真野響子)だ。広岡は、日本チャンピオンのタイトルマッチで理不尽な判定負けを喫し、日本のボクシング界に嫌気がさしてアメリカに去った。令子は今、「真拳ジム」の会長だった。広岡はかつて、ジムの「四天王」と言われた仲間たちの元を訪ねようと思った。それは、人生にどうけりをつけるかという旅でもあった。そんなある日、彼の前に、一人の青年・翔吾(山木透)が現れた。彼は才能がありながらボクシングを捨てたのだった。翔吾は、「戦う理由が見つかった。俺にボクシングを教えてほしい」と広岡に懇願した。

 

 沢木耕太郎の原作の小説も 読みました!