大学に来て


いろんな地方の人達にあいました。


そこでわかったことは


関東地方出身じゃない人達は関東の人間を毛嫌いしているということです。


学校でも、


「だから関東人は」


とか


「だから都会育ちは」


とか言われますが


別にオレは都会育ちじゃないし


じゃあ関東出身だと何がいけないのか、と思う。


たまには地元帰りたい、という話題になると


お前はすぐ帰れるからいいだろ


と言われますが


電車で3時間以上はかかるし


むしろそんなに地元がいいんなら、なんでわざわざ遠い大学に来たのかと思う。

それに遠かろうが近かろうが、たまには地元の友達にあいたいな


と思うことまで否定するのはどうかと思う。


うどんやそばのだしが違うからまずい、とも言うが


わざわざそれを口に出す必要もない気がする。


心の中で、やっぱ味違うなと思いながら食べればいい話だとも思うが。


うちの県はあの芸能人が出身だよ


という話題のときに


千葉出身の芸能人の名前をあげると


千葉のことはいいんだよ、地方の方が重要なんだよ


などと言う人もいるが


それに関しては、相手の考えがよくわからない。


とにかく


関東圏から遠い人達は、なにかといちゃもんをつけてはくるが


オレは関東で生まれ育ったんだから


それについて、どうこう言われる筋合いはないし


いちいち県民性を比較していろいろ言われる筋合いもない。


あの地方にはこういう文化があるんだな、と思っていれば済むことだし、わざわざ嫌みみたいに口に出したり、


そういう風にしか考えられない人に対しては


自分の地方が特別だと思っているのかはわからないが

たいした人間じゃないな


と見える。

タイトルは


「ぜひ若い時代を大切にする必要がある。」


という意味の文ですが。


いつまでが若いのかはわかんねーけど


今しか味わえないことはいっぱいあると思う。


例えば勉強に追われる日々もそうだし


大学生だから将来について考えたり


友達と遊んだり


正直、テスト前の今の時期は


高校と違って範囲広いし難しいし


自分がテスト1ヶ月前から勉強始めるとか考えもしなかったです。


最近はいつも平日は1日2時間、土日は4時間くらい勉強してるし


キツいなぁ、とも思うけど

それが最終的には就職とかに響いてくるわけだし


なんだかんだで、ここまで小、中、高と続けてきた勉強も大学生までだから


勉強のこと考えんのも、この4年間で最後かぁ


とも思う。


将来のことは、消防士目指すわけだから大学と平行してそっちの勉強もしないといけないです。


この4年間はきっと大変でしょうが


いつの日か胸をはって


「帰ってきたよ」


と言えるように


頑張りたいです。