北陸3D光画部の部室

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ステレオアダプターで自炊した立体写真を控えめに投稿。コスプレイベントで撮ったコスプレイヤーさんや撮影会の3D写真を公開できる範囲で。 #平行法 #stereoscopic

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消磁器とか強力磁石やら連写で黒死病の症状を一時的に抑えることが出来ることを知ってだましだまし使ってきました。

撮影前のストレスはありました。それでも使える間は我慢しました。
しかしまた巡ってきた初冬の撮影機会で連写しても症状が直らなく暗いデータを持ち帰って来たのでした。


RICOHのサポートからの返信メールに更にイライラを募らせました。新品4万くらいのエントリー機を修理代出して直す客がどんだけ表面化すんねんって話ですよ。

前回簡易消磁器を作ったんですが分解したくなかったので他にも調達して試してました。何とか外から消磁効果を出せないかやってみたんですがだましだましの域を出ませんでした。挙げ句に撮影機会をふいにしたことで防滴機能を犠牲にしてでも分解を決意しました。

先を切ったミルク泡立て器にボールペンのパーツと磁石をUV樹脂で固定した100均ハンディ消磁器。思ったより高速回転だけど消磁効果は大丈夫でした。
メルカリでHOZANのHC-33ってちゃんとしたやつも仕入れました。部品にもうちょい近付けれたら外部からでも効果あったんかも。
外からの消磁は自分のK-S1やK-S2ではいまいちでパーツに近い位置での100均消磁器でもメーカー消磁器でも劇的な改善は見えませんでした。
それでも黒死病でも使えるやんって思って発病済のK-S2をヤフオクで入手したんですけどね。

次はK-S2分解編

https://minkara.carview.co.jp/userid/360815/blog/43420097/
分解の際にはこちらのサイトを大いに参考にさせて頂きました。

単純に取り付け直しやら設定リセットしても事態は好転しなかった・・・

大検索大会の緊急開催で大まかな概要が分かりました。

 

黒死病について

・絞り制御不良というトラブルで廉価モデルに多く出る症状

・絞り制御ユニットの馬蹄形金具が磁化してしまうことに起因する

 

主な対応方法

①メーカー修理で直す・・K-S1は修理受付終了で対象外。

②他のモデルを買うか他のメーカーに乗り換える・・ペンタの下位のモデルではまた発病するだろうなぁ。発病するかもって高いモデルよか乗り換えるか?何にせまぁまぁ金掛かるよね。

③自力で修理・・磁化した馬蹄形金具を外す為には外装を外す必要がある。バラす時に滅茶苦茶細かくてネジの数が多いとかカバーゴムを剥がしてネジ外すとか元に戻らない予感しかしない・・・

上手く磁化した馬蹄形金具を外したとして①交換する ②削る ③ハンダ被膜を薄く付ける ④消磁する

①ジャンクからパーツ取りとか ②③どっちにしても実物合わせっぽいし何より後戻り出来ない ④これなら現実的なような・・・

 

要は馬蹄形金具の磁化が弱まればいいんじゃろ!って都合良い脳内変換。

 

消磁方法をWiki先生に尋ねましたが説明がよく分からん。何となくSN極を交互に与えて磁化を錯乱したったら良さげな・・・電動ドリルに100均の強力磁石で消磁器を自作するサイトを見つけ再度都合よく脳内変換。

セリアのネオジム磁石でシェフの気まぐれ電動ドリル消磁器風味。

 

これを分解サイトで見た絞り制御ユニットの近く辺りで外装の外でクルクル・・結果は全然症状良化しない・・・ネオジム磁石を直に近付けてみると強力磁石なのに全然引かれてない。磁化した馬蹄形金具に影響を与えるにはやっぱ外装外さんなんのか?

 

連写すると一時的に解消出来るらしいが消磁もしたい。磁石に擦りながら離して消磁する方法もあるらしいので馬蹄形金具があるであろう付近にネオジム磁石を擦りながら単発シャッターを何度か切ると症状が良化。当然磁力による不具合の発生上等でやってます。

でも磁化は全然解消されないようで撮影してないととすぐ再発しちゃいます。後日撮影会で使ったら15分程の合間で暗くなっちゃってます。

連写で速攻治るけどな。めっちゃストレス。

 

何とか使いたい貧乏人の戦いは続く・・・

コロナ禍で田舎暮らしの野良カメコは地元アイドルの撮影会で細々と欲求を満たしていました。

そんな2020年の最後にと向かった撮影会でそれは起こりました。

 

いつも以前メモリカードに記録されないトラブルに見舞われた経験があり、数枚撮ったらちゃんと記録されているか確認するようになってました・・・当たり前ですね。

 

撮影してもレビューの画像が黒くて画像確認しても黒い・・・メモリカードや電池を入れ直しても交換しても症状が変わらない。

 

 

時間が無為に過ぎていくので「帰ってからPCで確認すりゃいいわ」と開き直ってバシバシ撮ってるうちレビュー画面にまともな画像が写り出しました。

若干テンション低めで撮影会を終え、現像してみると最初の十数枚は暗く写ってました。この時は真っ黒画像だと思い込んでました・・・でも無事に撮れた画像があったこともあり、それ程気にはしてなかったのです。

 

申し込んでおいた2021年明け初の撮影会前日の夜、動作確認をしたところ黒死病が再発してました。慌ててレンズの接点やらセッテイリセットやら・・・

 

次は暫定解決編