撮影前のストレスはありました。それでも使える間は我慢しました。
しかしまた巡ってきた初冬の撮影機会で連写しても症状が直らなく暗いデータを持ち帰って来たのでした。

RICOHのサポートからの返信メールに更にイライラを募らせました。新品4万くらいのエントリー機を修理代出して直す客がどんだけ表面化すんねんって話ですよ。
前回簡易消磁器を作ったんですが分解したくなかったので他にも調達して試してました。何とか外から消磁効果を出せないかやってみたんですがだましだましの域を出ませんでした。挙げ句に撮影機会をふいにしたことで防滴機能を犠牲にしてでも分解を決意しました。

先を切ったミルク泡立て器にボールペンのパーツと磁石をUV樹脂で固定した100均ハンディ消磁器。思ったより高速回転だけど消磁効果は大丈夫でした。
メルカリでHOZANのHC-33ってちゃんとしたやつも仕入れました。部品にもうちょい近付けれたら外部からでも効果あったんかも。
外からの消磁は自分のK-S1やK-S2ではいまいちでパーツに近い位置での100均消磁器でもメーカー消磁器でも劇的な改善は見えませんでした。
それでも黒死病でも使えるやんって思って発病済のK-S2をヤフオクで入手したんですけどね。
次はK-S2分解編
https://minkara.carview.co.jp/userid/360815/blog/43420097/
分解の際にはこちらのサイトを大いに参考にさせて頂きました。




